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2006年3月22日 (水)

栗駒山を仰ぎ見て -早春編 その1-

 "天下の秀峰栗駒を 朝な夕なに仰ぎつつ・・・"とは私が学んだ大崎地方のとある高校の応援歌の中の一つの出だしの一節ですが、これにもあるように栗駒山は大崎地方では大きな存在感がある山の一つです。もっと山に近い栗原地方ではなおのこと、くりでんでも鶯沢以東のほぼ全線に渡ってその姿を車窓に見ることが出来ます。
 今日から少しの間今頃の早春の姿を背景に走るカットを紹介しようと思います。先ずは昨日のエントリ二枚目のカットと同じ場所、雲に隠れていた山が見えたときのカットです。ある意味定番の場所ですが、晴れて山の見える日には何度でも行ってしまう"いいな"と思わせる場所です。
0541_2_05
栗原田園鉄道 尾松-鴬沢

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