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2006年3月31日 (金)

午後の日差し -その2-

 昨日とは逆に鴬沢工業高校方を望んだのが本日のカットです。ディーゼルカーの側に立っている杭のようなのが踏切の目印、くりでんにはこのような踏切がまだ残っています。
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 季節違いになってしまいますが踏切の表示です。古レールを再利用したもののようですね。
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くりはら田園鉄道 鴬沢-鴬沢工業高校前(二枚とも)

2006年3月30日 (木)

午後の日差し -その1-

 早くもネタが尽きてまいりました(笑)。暫く間脈略の無いカットが続きます。鴬沢の鉄橋を渡り集落を抜けるとカーブがあります。カーブの中ほどには小さな踏切があり、そこからの一枚です。
 ここもまあ定番、とりあえず押さえの一枚といったところでしょうか。
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くりはら田園鉄道 鴬沢-鴬沢工業高校前

2006年3月29日 (水)

栗駒山を仰ぎ見て -早春編 番外?-

 ある晴れた早春の昼下がり、谷地畑駅に行くと以前駅裏にあった縫製?工場の跡が整地され少しガランとしてた。待合室の前に自転車が置いてあってので何の気なしにスナップしようとして沢辺の方を見たら・・・ここからも栗駒山が見えることに気づいた。
 ”いずれ”と思ったまま1年が過ぎてしまったが、そのうち撮らないと・・・。
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くりはら田園鉄道 谷地畑(二枚とも)

2006年3月27日 (月)

栗駒山を仰ぎ見て -早春編 その6-

 津久毛を経て沢辺の直前までは直線が続きます。杉橋-津久毛のように架線柱、通信ケーブルが南側の場所は無いので、基本的に南側から撮ることになるのですが、結構まとめ辛く感じます。もう少し山頂が中央によってくれるといいのですが・・・。
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 そして、鳥矢崎-杉橋と並ぶ定番、国道4号の陸橋に差しかかります。
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くりはら田園鉄道 津久毛-沢辺(二枚とも)

2006年3月26日 (日)

栗駒山を仰ぎ見て -早春編 その5-

 杉橋を過ぎるとくりでんの線路は大きく南側にカーブします。そして昨日までとは逆方向の北側から栗駒山を背景に走るディーゼルカーを見ることが出来ます。
 実はここ、昨年の冬まで雑木やススキで見通しが効きませんでした。それがある日、気づくと雑木やススキが伐採されていたのです。何年?十何年ぶり??とにもかくにも撮影地が復活していたのでした。
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くりはら田園鉄道 杉橋-津久毛

2006年3月25日 (土)

栗駒山を仰ぎ見て -早春編 その4-

 本日は栗駒-鳥矢崎は(撮れるとは思うけど撮ってないので)飛ばして最もメジャーな鳥矢崎-杉橋です。 ここは駅からも近く、コンビニもすぐ側(というかコンビニの駐車場が撮影地)と、楽して良い絵が撮れる場所です。先日の貨物列車の際にもずらっと撮影者が並びました。
 ただ、山とディーゼルカーと雲のバランスを考えなくてはならず、ポールの処理でいつも右往左往してしまいます。本日一枚目のカットもそんな一枚、通信線を目立たせようと手前のポールを入れたものの、ポールの先端が山稜から突き出してしまい・・・。
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 続けて二枚目は雲が印象的だったので広角でと思ったものの・・・いやはや(元)電化ローカル線は撮れば撮るほど難しい。
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くりはら田園鉄道 鳥矢崎-杉橋(二枚とも)

2006年3月24日 (金)

栗駒山を仰ぎ見て -早春編 その3-

 鴬沢-尾松、尾松-栗原田町と続きましたので本日は既に桜カットでも紹介している栗原田町-栗原です。これまでとは立つ位置を変えて栗駒山をメインにするとこんな感じです。
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 それだけでは捻りが無いのでもう一枚・・・水のキラキラ感を出したかったんですけどね・・・中途半端だなぁ。
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くりはら田園鉄道 栗原田町-栗駒(二枚とも)

2006年3月23日 (木)

栗駒山を仰ぎ見て -早春編 その2-

 昨日の定番から一転、知られて無いと(私が思う)場所を開拓するのも楽しいものです。今日のカットはそんな一枚です。
 山が見える!と気づいて俄然楽しくなるものの、近づくと山が車両に隠れるし遠ざかると後ろが・・・と悩んで藪のなかなど右往左往しているうちに日は薄くなり・・・結局今一になるのでした。
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くりはら田園鉄道 尾松-栗原田町(二枚とも)

2006年3月22日 (水)

栗駒山を仰ぎ見て -早春編 その1-

 "天下の秀峰栗駒を 朝な夕なに仰ぎつつ・・・"とは私が学んだ大崎地方のとある高校の応援歌の中の一つの出だしの一節ですが、これにもあるように栗駒山は大崎地方では大きな存在感がある山の一つです。もっと山に近い栗原地方ではなおのこと、くりでんでも鶯沢以東のほぼ全線に渡ってその姿を車窓に見ることが出来ます。
 今日から少しの間今頃の早春の姿を背景に走るカットを紹介しようと思います。先ずは昨日のエントリ二枚目のカットと同じ場所、雲に隠れていた山が見えたときのカットです。ある意味定番の場所ですが、晴れて山の見える日には何度でも行ってしまう"いいな"と思わせる場所です。
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栗原田園鉄道 尾松-鴬沢

2006年3月21日 (火)

くりでん貨物クラシック

 今日3月21日は若柳-栗駒間でくりでん応援クラブ主催の貨物列車復活運転が行われています。昨秋の前回は平日ということもあり涙を飲みましたが今回は休日ということで、沿線に駆けつけてます。
 本来なら今日の走行シーンを・・・と行きたいところですが、プロフィールにあるように銀塩の、ましてやコダクローム使いなので、現像が上がってくるまでに10日かかってしまいます。そこで、代わりにくりでんの電化時代末期にイベントで運転された貨物列車です。
 現役時代だともっと良いのでしょうが残念ながら見てすらいません。もともと写真を撮り始めたのが就職してからと遅く、実家の側を走る陸羽東線には風光明媚な撮影地があり、今思うともったいないですが二山越えたくりでん沿線には中々足が向きませんでした。
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栗原電鉄 駒場-細倉マインパーク前
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栗原電鉄 鴬沢-尾松

2006年3月20日 (月)

ちょっと戻って梅

 ちょっと季節をさかのぼると梅の花ですが、桜と違ってくりでん沿線、少なくとも沢辺以西では場所は見つけて考えて撮ったものの・・・。
 桜と違って枝が目立つので花をぼかすにせよ列車をぼかすにせよ難しいです。
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くりはら田園鉄道 栗原田町-尾松(二枚とも)

2006年3月19日 (日)

春の花壇

 ここで桜は一息ついて鉄橋の向こう側です(遠くに17日の桜が見えます)。こちらには桜はありませんが河川敷に花壇があります。
 この花壇は手入れされており春夏秋と季節毎の色とりどりの花を楽しませてくれます。この年(昨年)の春はチューリップと水仙が咲いてました。
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 さて、花壇の後ろにはブランコ等の遊具が設置されており時には子供たちの歓声が聞こえます。ちょっと季節は逆戻りしますが列車待ちの間のそんなスナップを・・・写真を撮らせて?といったら上っているところにしてくれと逆にリクエストされました(^_^;。
 今どきと思うような、そして、自分が小さかったときを思い起こさせる素朴な子供たちでした。彼らが大人になるときくりでんはどう記憶に残るのかなぁ。
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くりはら田園鉄道 栗駒-栗原田町

2006年3月18日 (土)

もう一つ続けて 桜

 昨日の鉄橋の対岸にも一本だけですが桜の木があります。道路からは外れた場所なので車だとなかなか判らず、私もネットで知った次第でした。
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 この日は天気が良く、ついつい空を入れて撮ってしまいました(小さい子は真似をしないように(^_^;)。
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くりはら田園鉄道 栗駒-栗原田町(二枚とも)

2006年3月17日 (金)

続けて桜

 昨日に引き続き栗駒-栗原田町間にある川沿いの堤防の桜と栗駒山です。今日のカットの方が良く知られている場所だと思います。この日も私を含めて数人が写真を撮っていました。
 ここの河川敷は公園になっているので散歩なんかの人がとおります。でも列車とからめるのは難しく・・・
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この後ディーゼルカーが駆け抜けて行きました。

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くりはら田園鉄道 栗駒-栗原田町(2枚とも)

2006年3月16日 (木)

今更ながら

 ブログを始めることにしました。いつまで続くか判りませんがお手柔らかにお願いします。先ずは最後の春を迎えようとしているくりでん(くりはら田園鉄道)の線路際から栗駒山と桜です。
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くりはら田園鉄道 栗駒-栗原田町

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