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2006年8月14日 (月)

盛夏の記憶 -その9-

 夕日に向かって走るディーゼルカーは栗原田町で降りた。このときは、かろうじて駅名票に日が当たっていた。
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くりはら田園鉄道 栗原田町

 ここから栗駒まで徒歩で戻る。くりでんを望む道路橋に差し掛かったときには既に雲間に沈んでいた。一方、川原では灯篭流しの準備がほぼ終わったようだった。
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くりはら田園鉄道 栗駒-栗原田町

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