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2006年10月17日 (火)

収穫 -その6-

先週末のくりでん沿線、早めに稲刈りを終え天日干しをしていたところでは既に脱穀に取り掛かっているところもありましたが、本日はその前のお話です。杭がけをした田んぼではところどころ稲が干していない杭を見ることがあります。

例えば・・・
0487_6_03_1
ちょっと判りづらいのでズームアップして・・・
0487_6_03z
くりはら田園鉄道 津久毛-沢辺

これは杭返しという作業のときに使うものです。杭返しとは杭かけして干した稲の乾燥具合が均一になるように、乾燥途中で干す位置を杭の上のほうと下のほうで入れかえる作業のことで、下のカットのように行います。そのため空いている杭があったほうが都合が良いというわけです。その光景を見たときは久しぶりに見たような気がして懐かしく、声をかけて撮らせてもらいました。

0487_5_05
くりはら田園鉄道沿線

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