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2007年5月20日 (日)

鳥海山に昇る日を仰ぎ見る -その1-

 山形新幹線の工事途中の1990年から陸羽東線を迂回するようになった”あけぼの”については昨年6月の暁の二重唱 -その1- から続くエントリで紹介しましたが、その”あけぼの”が活躍の舞台を羽越本線経由に変えた1997年3月以降、2001年までの間ほぼ毎年5月中旬から下旬になると晴れそうな週末を狙って鳥海山麓を走る姿を見に行ってました。
 ちょうどこの時期の庄内地方は田植え真っ盛りで、水を張られた田んぼが朝日に光り輝くことに味をしめてのことですが、私にとっての現時点での最後の撮影行である2001年のカットがスキャンしてあったので本日から紹介していきたいと思います。

 この時期の日の出は4時代半ばですが、日本海1号が通過する時間はまだ夜明け前です。
0162_27s
羽越本線 遊佐-吹浦

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