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2007年8月31日 (金)

陸東D51再び -その17-

昨日の場所の先で川を渡ったことろから堺田駅まで線路は道路に沿っているので撮りやすいのですが、前回は運転時刻からススキギラギラか陰になるかギャンブルなので非常に悩みました。結果は試運転の初日とかだったら間に合ったかもしれませんがダメダ~メ・・・この時期一日ごとに日の入りの時刻が早くなるのを再確認したのでした。煙が無いことを承知で堺田の先に行っている場合じゃなかったかなぁ。
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上:陸羽東線 中山平温泉-堺田(2004年)
下:陸羽東線 堺田-赤倉温泉(2004年)

2007年8月30日 (木)

陸東D51再び -その16-

こけし館俯瞰でがっかりした日、次の撮影ポイントをお気楽に中山平温泉の先にしたところ・・・煙がでてる!!!
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そういえば中山平温泉で停車するんだっけと後日その先で待ち受けたのですがスカスカ・・・どうにもうまく行きません。後追いがほんのちょっとだけ良い感じだったのがせめてもの慰めでした。
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陸羽東線 中山平温泉-堺田(三枚とも:2004年)

2007年8月29日 (水)

陸東D51再び -その15-

こけし館俯瞰以外はそこそこ、この日は中山平温泉の手前で構えましたが完全燃焼ながら白煙が上がってくれました。今更ですがヘッドマークなしのときに撮っておけば良かったなぁ。
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陸羽東線 鳴子温泉-中山平温泉(二枚とも:2004年)

2007年8月28日 (火)

陸東D51再び -その14-

先を急ぎます(単にこの先鳴子までの区間で良いカットが無かっただけです。小黒ヶ崎は混雑必死なのでパスしました)。

下り列車は鳴子から先、堺田までがある意味勝負区間、勿論素人なのでレストハウス前は混雑するものの、それ以外でも撮れてキャパが大きいこけし館には行きました・・・が3戦3敗、一番まともなのでもこんな感じ・・・惨敗ですね。

ちなみに今回の運転時刻は残念ながら逆光になります。それでも大勢の人が集まるんだろうなぁ。
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陸羽東線 鳴子温泉-中山平温泉(2004年)

2007年8月27日 (月)

陸東D51再び -その13-

岩出山の先となると先ずは江合川にかかる鉄橋を渡った先のカーブです。ただ、今思うともっと望遠で撮れば良かった。さらに晴れた日にススキギラギラを抑えなかったのは痛かったですねぇ(>_<)。
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陸羽東線 有備館-上野目(二枚とも:2004年)

2007年8月26日 (日)

陸東D51再び -その12-

陸東D51再び、今日から下り編です。

下りは古川の市街地を抜けるのが面倒なので岩出山の手前から撮影していました。今回とは異なり午後の運転だったので、晴れた日に線路の南側の丘の上からちょっとだけ俯瞰してみました。背景の高圧鉄塔が邪魔ですが、青空で誤魔化せたかな?これで煙があればよかったんですけどね。
曇りの日は一転して北側から撮りましたが予想外なことに煙を吐いて来ました。それなら望遠で狙ったのですが後の祭りでした。なお、今回この区間は北側から日が差します。もっとも半逆光ですけどね。
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陸羽東線 東大崎-西大崎(二枚とも:2004年)

2007年8月25日 (土)

陸東D51再び -その11-

楽器やコーラスが加わるところで今日の広角カット(場所は違うんですけどね(^_^;)につなげて広がり感と盛り上がり感を演出したつもりです。このカットも煙はありませんが個人的にはとても気に入ってます。

さて、陸東D51再び、煙が期待できないことから大部分の日は川渡温泉前後での撮影の後はくりでんに転戦していたので見せられるようなカットは余り無く上り編は今回で終了、次回からは下り編です。
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陸羽東線 西大崎-東大崎(2004年)

2007年8月24日 (金)

陸東D51再び -その10-

晴れた日は開き直って青空を背景に・・・。この「陸東D51再び」は毎年一回、パソコン通信全盛時代から続いている鉄道写真を見る会用に「Blast & Whistle」と称して スライドショーを構成したカットを中心にしたものですが、今日の一連のカットはその冒頭で使ったものです。BGMのシークレットガーデンのレイズ・ユア・ヴォイセズのボーイソプラノのソロの静かな始まりに合わせて進め・・・

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陸羽東線 鳴子御殿湯-川渡温泉(2004年:三枚とも)

2007年8月23日 (木)

陸東D51再び -その10-

堺田から先は下る一方なので元々煙は期待できませんが、この日は駅発車ならいけるかものしれないと思い鳴子御殿湯の先に向かいました。予想通り白煙とともにやってきましたD51、ヤッパリいいものです。
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陸羽東線 鳴子御殿湯-川渡温泉(2004年)

2007年8月22日 (水)

陸東D51再び -その9-

この区間で撮影者がもう1箇所撮影者が集まるのはサミットである堺田駅手前の国道47号の陸橋付近です。陸橋上で正面寄りに集まる人を掻き分け、サイドよりに構えました。悪天が幸いしてかD51は白煙をたなびかせて駆け抜けていきました。
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陸羽東線 赤倉温泉-堺田(2004年)

2007年8月21日 (火)

陸東D51再び -その8-

勿論巡光側も・・・後追いですけどね。
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陸羽東線 赤倉温泉-堺田(2004年)

2007年8月20日 (月)

陸東D51再び -その7-

上が駄目なら下から・・・なんとかの一つ覚えですね。
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陸羽東線 赤倉温泉-堺田(2004年:二枚とも)

2007年8月19日 (日)

陸東D51再び -その6-

いよいよ上りのハイライトである赤倉温泉から堺田の間の勾配区間です。勿論初日に築堤を見下ろす丘の上に向かい、煙モクモクを期待して待ち受けたわけですが・・・D51は客車4両は軽い軽いと言わんばかりに無煙で駆け抜けていったのでした。なお、本運転では煙が出たのですが、そのときには撮影地自体が封鎖*1されていたことを付け加えておきます。

*1:丘の上の収穫まじかの田んぼに入ったものがいたとかで道が封鎖されていました。ここはSLが走る度にトラブルがおき、田んぼの持ち主の方は撮影者に対して悪い感情を抱いているのは間違いないでしょう。今回も撮影出来るかどうかは・・・。
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陸羽東線 赤倉温泉-堺田(2004年:二枚とも)

2007年8月18日 (土)

陸東D51再び -その5-

D51が(個人的には羽前向町の方がピンとくる)最上で息を整えている間に追い越し、鉄橋の先で待ち構えます。暫し待つと煙が遠方に昇り、いやがおうにも期待は高まるのですが、鉄橋を渡り終える頃には煙は薄くなり・・・まいったなぁ。
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陸羽東線 最上-立小路(2004年:二枚とも)

2007年8月17日 (金)

陸東D51再び -その4-

瀬見温泉の手前で小国川を再び渡ってから山裾を走って、再び両側の景色が開けるのは鵜杉の手前の鉄橋です。実はこれが前回のファーストカットなのですが・・・煙があればなぁ(T_T)
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陸羽東線 瀬見温泉-鵜杉(2004年)

2007年8月16日 (木)

陸東D51再び -その3-

東長沢と瀬見温泉の間には小さな蕎麦畑がありました。今年も栽培されているといいなぁ。

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陸羽東線 東長沢-瀬見温泉(2004年:二枚とも)

2007年8月15日 (水)

陸東D51再び -その2-

本日は長沢を過ぎて小国川を渡るところでの天邪鬼なカットを二つ・・・こんなところでも他の撮影者がいました。さすが蒸機は人出が違いますね。

キラキラには弱いんです
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太陽を入れるかどうか迷った末
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陸羽東線 長沢-東長沢(2004年:二枚とも)

2007年8月14日 (火)

陸東D51再び -その1-

今日から旧盆、相変わらす暑い日が続いていますが9月が目前に迫ってきました。9月といえば、陸羽東線にて2004年以来、三度目となるD51498の運転があります。今回は二日で一往復と変則的な運転で少々期待はずれではあるものの地元で走るとなれば1,2度は足を運ぶことになるでしょう。

前回は沿線に配慮してか、荷が旧客4両と軽かったためかは判りませんが、煙があまりなく、撮影技法の手札が少ないものとしては非常に厳しいものでした。そんなわけで今回も期待は持てませんが前回のカットを紹介しつつ気分を盛り上げて・・・いけるかなぁ。

前回もっとも新庄寄りで撮ったのは国道47号の旧道から舟形若鮎温泉に向かう途中のオーバークロスからでした。よく晴れた初秋の日差しの中をD51は安全弁全開でやって来ました。
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縦位置でもう一枚、手前のススキは夕方4時を回るとキラキラなので是非ともその時間帯に走ってもらいたいものですが・・・。
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陸羽東線 南新庄-長沢(2004年:2枚とも)

2007年8月13日 (月)

サヨナラ”季刊”旅と鉄道

本日は趣向を変えて・・・。

先日、発売日から1ヶ月遅れで「旅と鉄道」誌を買った(と思ったら間違って夏の増刊号を買っていた・・・)のですが、その中に月刊誌としてリニューアルするというアナウンスがありました。

「旅と鉄道」誌は、鉄道雑誌を扱うような書店が無い町に育った私が最初に買った鉄道雑誌(一緒に並んでいたのはキネマ旬報社の「蒸気機関車」でしたが、おこちゃまには渋すぎました)で、これまで約30年唯一切れ目無く購入して来た鉄道雑誌なので、このスタイルの変更は感慨深いものがあります。季刊というノンビリとした、そして本棚にやさしい(笑)スタイルが変わるのは個人的にはちょっと残念かもしれません。

さて、実家に帰った際に最初に買ったNo.26を引っ張り出して見ました。

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「季刊」というスタイルにはこの雑誌で初めて出会いました。

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この号は1978年12月発売ですから、約30年前になります。表示は米沢駅の冬の風景でした。

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巻頭グラフの次には宗谷本線の貨物ドン行添乗記、中学生のガキにはとても印象的で、今でも一番好きな記事です。

2007年8月12日 (日)

カンカンな日々

またしても更新の間が開いてしまいました。仕事が忙しくてどうにもなりません。さて、以前くりでん乗車で登場した我が子ですが、最近は「カンカン(踏切の事)行こう・・・」こればっかりです。おかげで休日はほぼ毎日線路際に出かけております。とはいっても写真が撮れるかは別なわけで、75原色が来たりするとちょっと残念だったりします。

こんなことを書くと「鉄の英才教育だ」とか揶揄されるのでしょうが、本人はポッポ(貨物列車の事)や電車を見ることの他に車の運転席に座ってスイッチやレバーを悪戯したり外を歩いたりも楽しんでいるのでどうなんでしょうねぇ。

この日は「ピカピカな電車(本人の弁)」では無く、引退まじかな717系を見ることが出来たので「もうすぐなくなるんだからよく見ておきなさいよ」と言ったら「ん?」とかいって見てました。判っているのか!?
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東北本線 仙台近郊(2007年7月)

2007年8月 5日 (日)

磐西貨物の記憶 -夏編おまけ

夕方、定番の場所で順光ということは・・・当たり前なんですが気づいたときは心の中でガッツポーズでした。もっとも、その分レンズには厳しい条件な訳で、もっと良いレンズで撮りたかった場所でもあります。
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磐越西線 徳沢-豊実(二枚とも:2001年)

2007年8月 4日 (土)

磐西貨物の記憶 -夏編その18-

ここまで来ると日も山陰に落ちて終了です。最後は定番のこの場所でしょうか。これまで何度この地に立ったか判りません。

50系の最後の秋には今では考えられないことですが前夜から泊り込んだこともあります(もっとも、このときは前々日の早朝に着いたら一人のオジサンが三脚を三本立ててカメラ10台位だったか?で場所を占拠していたこともあったのですが・・・ちなみに占拠された日は雨だったかで結局列車はウヤでした(^_^;)。

このカットを撮った日も川霧が出ていました。
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磐越西線 徳沢-豊実(1999年)

2007年8月 3日 (金)

磐西貨物の記憶 -夏編その17-

昨日のカットを撮った場所から振り向きざまにもう一枚、今では橋が出来てしまったので無理ですがこのカットを撮影した1999年当時はそんなことも出来ました。もっとも、ここの橋は功罪の功のほうが非常に大きいと昨秋に行ったときには感じました。
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磐越西線 徳沢-豊実(1999年当時)

2007年8月 2日 (木)

磐西貨物の記憶 -夏編その16-

上野尻の先の定番というと徳沢でしょうか?この日は暑くて風が無かったためか貨物列車が通過する頃には川霧が立ち込めてきました。
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その後はこんな感じに・・・川霧の爆発というと只見線が有名ですが磐越西線でも見られますね。
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磐越西線 徳沢-豊実(上の二枚:1999年)
磐越西線 豊実?-日出谷?(下の一枚:1999年)

磐西貨物の記憶 -夏編その15-

更新が滞って申し訳ありません。先週今週と仕事でトラブルが多発してヘロヘロな状態です。

それはさておき話を元に戻すと・・・
野沢を過ぎると磐越西線は国道49号線を2度アンダーパスするわけで、勿論そこは編成写真にはうってつけの撮影地な訳ですが、何故かいい光線状態でのカットを撮っていませんでした。その先では下のようなカットを撮っているわけですが・・・うーむ、今となっては勿体無かったかもしれません。
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磐越西線 野沢-上野尻(1999年)

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