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2007年9月29日 (土)

花淵山から高みの見物 -その9-

鳴子御殿湯の手前で山影に隠れた線路が再び姿を現すのは傍を流れる荒雄川の堰のあたりです。ひしめき合う旅館とあわせて山間の温泉地らしい景色です。
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陸羽東線 鳴子御殿湯-鳴子温泉(1998年)

2007年9月28日 (金)

花淵山から高みの見物 -その8-

最後はレンズを左に振って・・・。左上に見える赤い屋根の建物群は東北大学農学部の農場かな?
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陸羽東線 川渡温泉-鳴子御殿湯(1998年)

2007年9月27日 (木)

花淵山から高みの見物 -その7-

レンズを下に振って・・・。手前の山影に隠れるので鉄橋は見えません。
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陸羽東線 川渡温泉-鳴子御殿湯(1998年)

2007年9月26日 (水)

花淵山から高みの見物 -その6-

この場所でちょっとひっぱります(^_^;。先ずはズームアップ、念のため昨日とは別カットです(^_^;;;。後ろの高圧電線がちょっと邪魔ですが、まあいいでしょ。
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陸羽東線 川渡温泉-鳴子御殿湯(1998年)

2007年9月25日 (火)

花淵山から高みの見物 -その5-

森の中に消えた線路が再び姿を現すのは鳴子御殿湯の鉄橋手前のカーブです。ここまで来ると300mm以下でも十分OKでした。ここが、この場所からのベストな位置でしょうね。

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陸羽東線 川渡温泉-鳴子御殿湯(1998年)

2007年9月24日 (月)

花淵山から高みの見物 -その4-

そして線路はカーブして川渡温泉駅に至ります。かろうじて判るでしょうか?

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川渡温泉駅からちょっとの間、線路は真正面に向かって来ます。うーん、空気の澄んだ日に蒸機を撮ってみたい気が・・・。


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陸羽東線 川渡温泉駅周辺(二枚とも:1998年)

2007年9月20日 (木)

花淵山から高みの見物 -その3-

手前の山影に隠れた列車が再び姿を現すのは有名撮影地の小黒ヶ崎を回ってから、ここまで来ると600mm(相当で)なんとか格好がつくようです。
下のカットで荒雄川にかかる二本の橋は川渡駅と対岸の川渡温泉を結ぶもので手前が今の国道47号線川渡バイパス、奥が旧道です。1998年当時バイパスと旧道の交差するところから先はまだ工事中でした。

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陸羽東線 池月-川渡温泉(二枚とも:1998年)

2007年9月19日 (水)

花淵山から高みの見物 -その2-

さて、特に演出は無しで小牛田方から紹介していきたいと思います。一体どこまで見えるのか?が最大の関心事かなと思います。確認できたのは池月-上野目間です。一枚目のカットですが、判りにくいので上の画像の中央の拡大したのが二枚目のカットです。

まあ実用的!?かどうかと言われると・・・ですけどね。なお、使用レンズは600mm相当(300mm+x2テレコン)だったと思います。

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陸羽東線 上野目-池月(1998年)

2007年9月18日 (火)

花淵山から高みの見物 -その1-

ご無沙汰です。

次のテーマの準備をしていたら一週間以上経ってしまいました。最初はリンクさせていただいている999Dさんの"線路を渡る風"の98年釜石D51を見て、この年は(これまたリンクさせていただいている)”さすらいびとの子守唄”の酒天童子さんと初めて会ったりとか色々と楽しいエピソードがあったのでコッソリと自分もやっちゃおうかと思っていたのです。

でも、古いポジを漁っていたら所在不明だったカットが見つかったので方針変更しました。このブログは通常は通常は訪れる人も少ない場所なのですが、陸羽東線のD51運行に伴い、撮影地を探すためか通常の3倍以上の方々に訪れていただけました。そんな方々に感謝の意を表して、ディーゼルカーではありますが花淵山の鳴子スキー場ゴンドラ山頂駅付近からの俯瞰カットを紹介します。

次回の参考に・・・と言いたいところですが、当時は秋の行楽シーズンにもゴンドラが営業しており非常にお手軽だったのですが、スキー場自体が閉鎖されてしまっている今では重い機材を背負って登るのはキツイと思われるので果たして・・・。

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陸羽東線 鳴子温泉(1998年)

2007年9月 9日 (日)

陸東D51三度 -本運転二日目-

今朝起きたときにはどんよりしていた空でしたが7時を回る頃から晴れ間が見え始め、最初の撮影地に決めた東大崎-西大崎に付く頃には焼け付くような暑さに変わってました。この天気では・・・と思ったのですがD51は思った以上の煙で通過して行きました。岩出山で長時間停車するので余裕を持って池月-川渡温泉に移動し、太陽の向きから撮影地を決めて待つこと暫し、D51は煙は薄いもののボイラを光られて通過して行きました。

と、ここまでは良かったのですが、それからがイケマセン。西のほうからドヨドヨと雲が湧き、中山平温泉の先からは太陽が隠れてしまいました。そんな状況で選んだのは堺田駅・・・まあ、ギャンブルとは認識していたのですが・・・絶気でした・・・黒煙が見えたので手前のカーブまでは力行していたんですけどね。

その先は、一旦行きかけたものの国道が赤倉温泉のはるか手前で渋滞していたのであっけなく終了・・・普通列車を一本撮って帰途につきました。

さて、本日のカットも昨日同様、ネタ切れにつきD51とは関係なし(^_^;に東長沢の蕎麦畑です。鉄橋を渡るところを望遠レンズで捉えました。

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陸羽東線 東長沢-長沢(2000年)

陸東D51三度 -本運転初日-

一応行くことが出来ましたが・・・直前に曇られたり場所選択を間違えたりで・・・無かったことにします(^_^;。煙は出ていたと思いますので次回があったときのためのデータ作りにはなったと前向きに考えることにしましょうか。

本日のカットは前回のD51のものがネタ切れなので、スキャン分から比較的最近の陸東の初秋を探して出てきたものからです。東長沢駅付近の田んぼでは、数年前まで一部で転作で蕎麦を栽培していたので何度か狙って行ったことがあります。
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陸羽東線 東長沢-長沢(2000年)

2007年9月 6日 (木)

陸東デゴイチ三度 -試運転二日目-

報告が遅くなってしまいましたが試運転二日目も出かけておりました。とはいっても朝からドン曇りだったので鳴子以西は堺田付近で停滞しておりました。煙のボリュームが読めなかったので、縦、横両方で構えたいたのですが、3月に逝ってしまったF801Sの代替で今回から導入したサブ機のF100が沈黙・・・アルカリ、リチウム混合の動作チェック用電池で一旦バッテリ残量警告が出ていたのを交換しなかった自分が悪いのですが・・・何故か余り悔しくないような煙でした。
三度の片側交互通行に遭うも、やはり人出が少なめだからか、鳴子で追い抜いて子供とじいちゃんをピックアップして東鳴子近辺に戻っても余裕でした。その後は岩出山の先まで追いかけ、踏切で子供にもう一度見せておしまい。最後は下り勾配に加え、気温が上がったこともあり全くの無煙でした。

本日もリアルな画像はないので前回のカットからです。今はやめてしまったようなのですが、2004年当時池月に馬を飼育している方がおりました。煙が期待出来ないので馬ピンでと安易に考えたのですが相手は生き物、結局そっぽ向かれてしまいました。
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陸羽東線 池月-上野目(2004年)

2007年9月 2日 (日)

陸東デゴイチ三度 -試運転初日-

終わりました。大きなトラブルは(多分)無かったと思います。片道のみの運行ということで沿線は思ったほどの人出ではありませんでした。

そんななか、子供と父と一緒に数ヶ所撮ったり見たりしてきました。煙は撮ったところは前回を考えると思ったよりも良かったです。ただちょうど並走した堺田近辺の上り勾配は前回並みだったように思いますので確実なのは駅発車かな?と思います。

さて今日のカットから・・・とはいまだにフィルム使いなので言えません。そこで前回の未紹介カットから・・・明日は予報をひっくり返してこんな天気になって欲しいものです。
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陸羽東線 東長沢-瀬見温泉(2004年)

2007年9月 1日 (土)

陸東D51再び -終わり-

堺田から先は下る一方なので煙はあまり期待できません。ならば日没シルエットでもと思ったのですが、場所を間違えました。後日駆けつけてみたのですが後の祭りでした。

さて、これで「陸東D51再び」はおしまいです。ネット上の掲示板を見ると明日から試運転も始まるようですがお互い事故やトラブルのないよう勤めたいものですね。

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陸羽東線 最上-大堀(二枚とも:2004年)

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