« フラッシュバック陸東C57冬 -その26- | トップページ | フラッシュバック陸東C57冬 -おまけ- »

2008年2月13日 (水)

フラッシュバック陸東C57冬 -その27-

川渡温泉駅でバルブをした日で確実なのは最終日で、この日は小牛田まで行かずに地元の川渡温泉駅で見送ることにしました。汽笛が鳴り、C57がブラストの音とともに目の前を過ぎ去っていくと、様々な思いが脳裏をかすめていきました(終)。

PS 一応、”何かが写れば”と思って通り過ぎていくC57にあわせてカメラを振ったのですが、現像してみてびっくり、偶然他人のスピードライトの光が露光されたようです。

R0004_13s
陸羽東線 川渡温泉 (1999年)

« フラッシュバック陸東C57冬 -その26- | トップページ | フラッシュバック陸東C57冬 -おまけ- »

コメント

他人同調ですね。。
それでも流しながら撮ろうとしているのはさすが。
煙の表情がいいですね。

はじめまして。さよぼうと申します。
北海道釧路市の とある宿主さんから
こちらのブログを紹介されてやってきました。
沢山の写真、まだ全部はみていませんが
とても魅力的な写真ばかりで、ちょっと感動というか
憧れてしまいました(最近汽車の写真を撮り始めたんです)
また拝見させていただきたいと思っています。
目の保養になりました。ありがとうございます。

ぱれお様

このときは見送りが主でシャッターを切るのはあくまでついでで何も考えてませんでしたね。それが良かったのかも!?


さよぼう様

初めまして、お気に召していただけたようで幸いです。”最近汽車の写真を撮り始めた”ということでしたら、リンク先(今まで設定が悪くて表示されていませんでしたので、カテゴリーの下に表示されるようにしました。)も素晴らしい写真を撮っている方々なので、よろしかったら訪れてみてください。

それから、釧路の丘の上の”とある宿”は何度かお世話になった事がありますが良いところですよね。今は家の都合で行く事が出来ずにいますが、いずれ冬の青空と浜風を求めて再訪したいと思っております。

再び失礼します。
釧路のとある宿で話が通じて良かったです。
私もあそこは大好きなので、わりと近い場所に住んでいるのに泊まりに行っています(笑)
宿主さんは「僕に臨港鉄道の魅力を教えてくれた」と紹介してくれました。
リンク先のみなさんの写真も時間を見つけて少しずつでも覗いてみようと思います。

さよぼう様

一番最初に「休坂」(名前出しても大丈夫でしょう)に泊まったのは偶然からだったのですが、居心地が良かったものでリピーター(というほど泊まってませんが・・・)と化しました。

ただ、いつも心残りだったのは朝の遅い休坂で臨港鉄道を撮るため8時前には出発していたことですね。

この記事へのコメントは終了しました。

« フラッシュバック陸東C57冬 -その26- | トップページ | フラッシュバック陸東C57冬 -おまけ- »

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ