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2008年6月15日 (日)

地震

とりあえず無事です。2週間ぶりに陸羽東線沿線へと行く途中でグラッと来て、仙台も鳴子の実家も大丈夫ということで、そのまま鳴子の実家に来ております。

陸東沿線は岩出山-鳴子間しか判りませんが、上野目近辺での被害が大きかったようです。R47は上野目手前の陸橋で渋滞、北側の山裾を通る抜け道では道路からマンホールが飛び出し、下水道の部分の?アスファルドが陥没、家の外で呆然と立つ人々、倒壊した家屋は無かったものの土壁が崩れ、古いブロック塀が倒れているところもありました。

それからTVでの映像ほど酷くはありませんがポツポツと山の斜面が崩れている箇所もあり
、土砂崩れは30年前の宮城県沖地震やそれ以外の地震でも無かったことで、今回の地震がいかに強かったかがうかがえます。

以下、午後から買い物のため岩出山に向かう途中に撮影した映像です。

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川渡温泉-池月間、小黒ヶ崎の手前です。左上の山の斜面が崩れていることが判ります。ちょっと距離がありますが山裾を線路が走っており、右下には踏切が見えます。

R0015410

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(邪魔にならないように遠くから・・・)上野目駅に抑止されている1730Dです。乗客の姿は代行手段で目的地に向かったのか既に無く保線関係者が点検をしています。駅そばの踏切を渡ってチラと見る分には大丈夫そうでした。

R0015413


上の画像で駅の背後に写っているR47の陸橋です。上り車線の舗装を行っていました。地震のせいかどうかは?ですが、亀裂をみるためかやかんの水を路面にかけてました。

2008年6月 9日 (月)

コダクローム海外現像依頼 -その5-

フィルム以外の同封物は以下のとおりで注文内容?(左上)、レシート(中央上)と次回オーダー用のラベル(中央)とオーダーフォーム(右および左下)でした。
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注文内容?(左上)、レシート(中央上)を拡大すると・・・
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ちょっと判りにくいかもしれませんが、現像料金が12本で108ドル、送料込みトータルで121.95ドルでした。つまり送料は13.95ドルということのようです。

クレジットカード会社からの請求が来ていないので為替レートが不明ですが、仮に1ドル=104円として今回は送る際の送料を含めて14182.8円、つまり一本あたり1400円強で現像できたことになります。これなら国内現像末期に地方で写真屋から堀内に現像を取り次いでもらった金額と同じくらいです。

2008年6月 8日 (日)

コダクローム海外現像依頼 -その4-

強力な接着剤で封をされたプチプチパックを開けると中からバームクーヘン?が12個出てきました。
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拡大してみると現像済みのフィルムが紙を挟んで巻かれているのが判ります。
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2008年6月 7日 (土)

コダクローム海外現像依頼 -その3-

今週は仕事が絨毯爆撃のように降っており(T_T)、更新する暇がありませんでした。

さて、帰ってきたのはこの封筒です。
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内容物の記載を拡大して見ると”12本のシロートの現像済みフィルム”とあります。注目は値段(Value)の欄で”0”とあります。そりゃ値段つかないよな(^_^;・・・というか”0”もありなのねφ(..)メモメモ。
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早速開封してみるとプチプチのパックが1つ入ってました。
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2008年6月 2日 (月)

コダクローム海外現像依頼 -その2-

郵便局に行って念押しでインボイスがいらないことを確認してお願いしたら特に何と言われる事も無く料金1500也を払っておしまいでした。

その後はひたすら待つわけですが往路に関しては郵便追跡サービスで荷物の所在を確認できます。それによるとシカゴの通関を終えた後の発送までは順調だったのですが、ここから延々更新されません。配達完了電子メール通知サービスなんてのもあるので到着すれば判るのですが気になります。

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そんな悶々とする日を過ごす事3日、やっと到着のメールが届きました。陸路なんでしょうがシカゴからカンザス州いやパーソンズ(parsons)は遠かった。

Ems2

ちなみに追跡サービスは米国郵政公社(USPS)のWebサイトでも検索できます。こちらの
方が米国内の経路も判るので良いです。面白いのは日本の追跡せービスが時間の経過とともに情報が下に伸びるのに対して、米国のは情報が上に積みあがって行くことです。こちらの方が常に最新の情報が一行目となるわけです。昔からの考え方の違いなんでしょうが面白いですねぇ。

それにしてもカンザスの地図と荷物の経路を比べると地図の中央上のインディペンデンス(independence)から左中のウィチタ(Wichita)を経由して中央中ちょっと下のパーソンズ(parsons)というのは遠回りです。

Ems4

そんな次第で荷物が現像所に届いてホッと一息、あとは少往路と同じ日数を指折り数えて待っていたところ、現像済みのコダクロームフィルムが帰ってきたのは5月21日のことでした。

2008年6月 1日 (日)

コダクローム海外現像依頼 -その1-

前回の更新から2ヶ月・・・すっかりサボってしまいました。

病気してたりとか仕事でテンパってとかではないですが、子供が小さいと自分のために使える時間が非常に限られてしまうわけで、ほかの事を優先しているうちにずるずると・・・といった具合です。

撮影は、近所だけですが、一人だったり、子連れだったりで近所には出かけてました。子連れの時には「ウンチ!」の一言で終了したこともあります(笑)

そんな中、撮影頻度の少なさからデジタルに移行できない私の晴天用フィルムのコダクローム64の未現像フィルムが溜まってしまいました。コダクロームの日本国内での現像は昨年12月に終了して、現在は米国へのラボへ取り次いではくれるものの料金は一本あたり3000円を超え、とてもじゃないけどポンポンと出せる金額ではありません。

事前に情報収集して米国のラボが海外からの注文を受けてくれるを知っていたので、まとまったら出そうと思って半年経って12本・・・さすがに重い腰をあげることにしました。

早速オーダーフォームをダウンロードして書き込みます。

左上はラボへの特記事項です。スライドフィルムの現像は基本的にマウント仕上げなので「Please do NOT mount to all films(マウントしないでくれ!!!)」と書いてます。ちなみに、スリーブ仕上げというものは無く、フィルムをロール状に巻いて返されます。

右上が住所、氏名、支払方法等を記入する欄です。「海外からの注文はクレジットカードか米ドルのペイパルだけよ」とあるのでカード情報も記入します。Digit V#とあるのはカード裏面の署名欄の7桁の数字の右側3桁のことです。

下が注文内容です。コダクロームの現像は「Kodachrome K-14 Processing」のところ、36枚撮りなので一番上の「・・・35mm x 36・・・」のQty欄に今回は12本なので12と記入します。そしてしつこいように「& Mounting」を消して「Please do NOT mount to all films(マウントしないでくれ!!!)」と書いた付箋紙を貼り付けます。
そうそう、どうでもよいことですが、英語で現像はネガはdevelopingなのにスライドはprocessingなんですね
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あとは一番下の「CHOOSE A SHIPPING OPTION」で送料関係の書き込みです。以前のオーダーフォームは「海外からの注文は実費ね」とだけ書かれていたのですが、現在のものは「1本から6本までは13.95米ドルとあります。じゃあ7本目からは???というわけで、その上に米国内で一本追加毎に50セント追加の欄があったので「Please correct if wrong(間違っていたら直してくださいね)」と書いた付箋紙を貼り付け、Qty欄に6を記入してみました。それからSales Tax(売上税?)の欄には「Please add if it is necessary(必要なら追加してくださいね)」と書いた付箋紙を貼り付けました。

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そして、オーダーフォームとフィルムを梱包して発送です。どこの通運業者を使うかですが、今回は軽いものだと料金が安いことと米国への個人輸出だとインボイス(送り状)が不要ということから日本郵便のEMS(国際スピード郵便)を使いました。ラベルはEMSラベル印字ネット受付サービスで送り先と自分の住所をドットインパクトプリンタで打ち出したものを送ってもらっていたので、内容品の内訳(「Slide Films (for Processing)」と記入、商用ではないので「Personal Use」とも書いてます。)、個数、重量、価格(露光済みなので商品価値は無いからどうしたものと思いましたが1つ630円くらいだったかなぁとして7560円にしました)を記入します。署名欄に自筆でサインをしたら完了です。

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こうして、準備をして郵便局へ行ったのは5月10日のことでした。

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