2008年1月 3日 (木)

2008年あけましておめでとうございます

年が明けて少々間が開いてしまいましたが、今年も当ブログをよろしくお願いします。

さて、新年最初の更新はくりでんと決めていたのですが、どのカットを使うか迷いぬいた末に正月からなんですが(^_^;、ここ10年来のメイン機材であり撮影範囲を広げてくれたF5(1代目)とサンニッパ(1代目)に敬意を込め、そのラストカットとしました(ちなみに年賀状はラス前だったりします(^_^;;;)。

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くりはら田園鉄道 沢辺-大岡 (2007年当時)

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2007年11月12日 (月)

くりでんが動いた日 -中-

KD95がホームに入線したところでお約束?の子供との2ショットです。最初はKD95のすぐ側に立たせようとしたのですが「怖いよ」ということで離れて・・・広角で撮る分にはこの方がバランスが良かったので結果オーライでした。

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さて、乗ってから気づくのもどうかと思いますが駅名票も復活していました。

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さて、窓全開で疾走・・・というほど速くはありませんが子供が列車の開いた窓から外を眺める機会は固定窓の車両が多くなる中そんなに無いでしょうから貴重な体験になったかな?

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くりはら田園鉄道 栗駒駅構内(3枚とも:2007年11月10日)

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2007年11月11日 (日)

くりでんが動いた日 -前-

予告どおり!?週末に栗駒駅構内で行われたくりでんの体験乗車会に子供を連れて行ってきました。当初は日曜に行く予定でしたが天気と別の予定のキャンセルで土曜日の午後に行ってきました。

1つだけスペースが空いていた駅の駐車場に車を止め栗駒駅舎に向かうと運行試乗会場(あり?体験乗車会じゃないな)の看板が掲げられ、結構な賑わいです。
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早速子供とばあちゃん(=私の母)を送り出し、KD95に乗る子供のスナップを撮って(後から考えるとデジカメで押さえてなく・・・嫁になんと言われるやら(-_-;)迎えに行くと「もう一回乗りたい!!!」と予期したとおりの反応でした。そこで、今度は私が連れて乗せに行きます(今回未就学児は無料と言うことで助かりました(^_^;)。

改札口で乗車証を購入してホームの中に入ると、石越方の腕木信号機の先まで行ったKD95が戻ってくるところでした。そこで、仮設!?の踏切(泣かせることに電鈴式!しかも・・・鳴る)が良く見えるところで通過を見送ってからホームに行きました(ちなみにこの間写真は撮ってません。子供連れだと余裕が無いです)。
するとそこにはてるてる坊主が吊るされていました。なんか去年のくりでん博を思い出しました。
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さて、そうこうする間もなく細倉方、風土館手前の踏切付近まで行っていたKD95が戻って来ます。
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くりはら田園鉄道 栗駒駅構内(3枚とも:2007年11月10日)

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2007年10月26日 (金)

栗駒駅体験乗車会(補足)

補足しておきますと、営業運転廃止後に栗駒駅構内の架線および架線柱は全て撤去されています。このため下のカットような風景はもう見られません。すっきりしたと感じるのか?それとも何かが足りなく感じるのか?どっちかな?

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くりはら田園鉄道 栗駒駅(2006年4月)

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2007年10月25日 (木)

栗駒駅体験乗車会

既にご存知の方もいると思いますが11月10,11日に栗駒駅構内でKD95の体験乗車会が行われます。詳細はNPO法人”夢くりはら21”のWebサイトを参照していただくとして、もう一度KD95に乗車できるのはうれしいですね。私も子供を連れて行くことを考えています。

なお、若柳から栗駒への移動はDB10が牽引するそうなので、下の貨物列車イベントの際のカットのような並びを見ることが出来るかもしれません。

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くりはら田園鉄道 栗駒駅

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2007年8月 3日 (金)

磐西貨物の記憶 -夏編その17-

昨日のカットを撮った場所から振り向きざまにもう一枚、今では橋が出来てしまったので無理ですがこのカットを撮影した1999年当時はそんなことも出来ました。もっとも、ここの橋は功罪の功のほうが非常に大きいと昨秋に行ったときには感じました。
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磐越西線 徳沢-豊実(1999年当時)

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2007年6月 6日 (水)

くりでんその後のその後 -後-

帰りに国道4号線の陸橋の上に立ちました。架線柱が無くなってスッキリし過ぎて違和感がありますが、まだ植物が進出していないので線路はまだ生きているようです。

これはこれで絵になりそう・・・何か走ってくれば良いのになぁ。
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くりはら田園鉄道 沢辺-津久毛(2007年6月現況)

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2007年6月 5日 (火)

くりでんその後のその後 -中-

そして、駅構内には(沿線で唯一残った?)架線柱が一つだけ・・・保線の詰所への電話線か何かのためでしょうか?
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くりはら田園鉄道 若柳(2007年6月現況)

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2007年6月 4日 (月)

くりでんその後のその後 -前-

先週末は帰省しており、短い時間ですが土曜の午後にくりでん沿線を訪れることが出来たので現況をお知らせします。

4月末の時点では架線の撤去が終わり、踏切の撤去が始まったところでしたが、その後の1ヶ月で架線柱の撤去も終わって線路だけが残る状態になっていました。その一方、4月末に行けなかった若柳駅は沢辺駅と違って最終日のままの状態で、KD95も手前に立ち入り禁止のロープが張られたもののサヨナラの装飾が付けられたままでした。

ちなみに新聞で読んだところによると、盗難防止のためにライトやセンサがつけられているそうです。

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くりはら田園鉄道 若柳(2007年6月現況)

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2007年6月 3日 (日)

麦夏 -その4-

石巻線以外にも何箇所か撮っているのですが、スキャンしていなかったり、お見せできる出来でなかったりで・・・なかなかうまくいきません。
最後は天気が悪く出来は悪いですが、くりでんで撮った唯一の麦カットで終わりたいと思います。麦秋を楽しみにしていたのですが黄金色になる前に刈られてしまいました。出来も今ひとつに見えましたし飼料用とかだったのかもしれません。
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くりはら田園鉄道 沢辺-大岡(2006年6月)

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2007年5月 5日 (土)

くりでんその後の現況 -後-

その後、日が傾いた頃に沢辺-津久毛間の国道4号線陸橋に立ちました。一見何も変わりなく、今にも向こうからディーゼルカーがとことこやってきそうな感じです。
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でも良く見ると架線と通信ケーブルが無いことが判ります。
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沢辺駅も、駅名の看板と自動販売機、バス停のポールが無くなる小変化はあるものの、それ以外は変わらず静かに佇んでいました。
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でも中はもぬけのから・・・これが現実とはいえ、やっぱり寂しいものです。
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2007年5月 2日 (水)

くりでんその後の現況 -前-

更新が遅くなってしまいましたが、先週末は隙を見てくりでん沿線に行って来ました。細倉に着いたときには午後三時くらいで沢辺までユックリと見て回りましたが、既に架線や通信ケーブルは撤去されており踏切や架線柱の撤去も始まっていました。

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細倉マインパーク前駅の貼り紙、4月1日の朝には無かったと思うのでその後貼られたのでしょう。

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同駅付近の線路、最近作業用の陸軌車が入ったのか光っています。なんか線路が生きているよう不思議です。

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金田森へ上る踏切、桜散り始めでした。既に警報機と遮断機が撤去されています。ベニヤ板には「止まれ」の文字、以前のエントリで車が一時停止する様子を不思議と書きましたが、作業用の車両が通るので一時停止してほしいと警察からアナウンスされたそうです。

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まだ撤去されていない警報機等にも行き先がガムテープで貼り付けられてました。これはくりでんに残るのでしょうが、複数の地方私鉄や第三セクターの会社名が貼り付けられていました。

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2007年4月 2日 (月)

サヨナラくりでんな日々 -その5-

 明けて4月1日の朝は前日の雨が嘘の様に日が差しました。遅くなるだろうと思い友人と泊まった栗駒からの帰路、宿の近くの栗原田町駅でふと車を止めました。早くも遮断機の竿は外されていましたが、踏切を通る車という車はちょっとためらう様に一時停止していきます。ちょっと可笑しいような寂しいような・・・。

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 そして、尾松、鴬沢、鴬沢工業高校前と立ち寄りながら細倉を目指しました。鴬沢以遠の駅には「ありがとう」の横断幕がまだ残されたままでした。くりでんの廃止が一番寂しかったのはこの地区の年配の人々ではないでしょうか。かつては文化もくりでんに乗ってやって来たのでしょうからね。

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 そして、細倉の電鈴式の踏切を渡り、俯瞰地点へ足を運びました。そこからは黄砂に覆われた白っぽい空の下、昨日までと同じように線路が横たわっているのが見えました。「ヨシ」と心の中で一息ついて山を下ると、斜面に桃でしょうかピンクの花が咲いてました。
 最後にその花を絡めて列車を撮れなかったのは残念でしたが、およそ3年に渡る「くりでんな日々」、子供が生まれた中での撮影行はちょっと考えただけでも奇跡的、それだけでも家族に、特に妻と母には感謝しないといけないだろうと思い、レールがまだ鈍く光る細倉マインパーク駅に寄って峠越えの道にハンドルを切ったのでした。

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2007年4月 1日 (日)

サヨナラくりでんな日々 -その4-

 そして昨日は運行最終日、午前中は薄日も差し、栗駒山も山頂まで姿を見せてくれましたが午後からは雨、それは時間とともに大粒となり、まるでくりでんに別れを惜しむ涙雨のようでした。
 私は、複雑な思いを感じながらもあちらこちら撮影して、最後の石越行き営業列車を若柳駅付近で見送り、戻ってくる回送を迎えるために駅舎に行きました。そこには同じ思いの多くの人が詰めかけていました。回送列車はカンテラに誘導され、労をねぎらう拍手の中を洗車場に入り停止、各部を点検ののち火を落としました。これで約三年に渡ったくりでんな日々も一応終わりです。

 ”絶景”、”ふれあい”、”よかった探し”、そして、忘れちゃいけない”美味い酒”・・・これらの素晴らしかった出会いにありがとうと言いたいと思います。

 最後に、この一日が事故無く終われたのは何より一番だったと思います。雨の中を安全確保に走り回ってくれた社員の方々とボランティアスタッフの方々に感謝の意を表したいと思います。本当にお疲れ様でした。

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くりはら田園鉄道 若柳駅(三枚とも)

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2007年3月31日 (土)

サヨナラくりでんな日々 -その3-

もう一つは、桜咲く日に偶然出会った小さなお客さんたちです。スナップは苦手なのですが、微笑ましい光景につい何度も通ってしまいました。くりでんで幼稚園に通っていた子供達、4月からはバスで通うのでしょうか?
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くりはら田園鉄道 津久毛

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2007年3月30日 (金)

サヨナラくりでんな日々 -その2-

 栗駒山が一息ついたあとに目がいったのは俯瞰でした。何箇所かは撮影地を見つけることが出来、このブログで紹介したところもありますが、中にはどう考えても撮影のために植林した杉が切られたと思われ、悩んだ末に紹介しなかったところもあります。
 心残りは背後に栗駒山を配した鴬沢-鴬沢工業高校前間のカットです。何度か山中を彷徨いましたが手前の木が思いっきり邪魔になり、一時は木登りして撮るかとも考えもしましたが、結局断念しました。
 山中をさまよった際に気づいたこととして頂に祠が祭られていることがあげられます。今でもお参りされているようでした。

さて、本日のカットは俯瞰の定番金田森から鴬沢-鴬沢工業高校前を遠望したものです。
このカットは500mmなのですが空気が澄んでいるときは、列車は豆粒になってしまいますが300mm以下を使って背後の山並みの稜線を入れたものです。
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くりはら田園鉄道 鴬沢-鴬沢工業高校前

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2007年3月29日 (木)

サヨナラくりでんな日々 -その1-

私が”くりでん”を主とした撮影対象にしたのは約3年前から、家庭の事情で遠出できないこともあってでしたが、時間が許す限り沿線に出向いて行けば行くほど深みにはまった感じです。
車両がどうこう言う向きもありますが、タブレット、腕木、駅舎、それを支える人、そして、沿線の人々と四季それぞれに奥深い魅力がある風景・・・無くなってしまうのは寂しく本当に残念に思います。

通い始めて最初の頃は(順当に?)背後にそびえる栗駒山との組み合わせに腐心しました。これが簡単なようで難しく、特に架線や背後の電柱の存在は時に非常に恨めしく感じることもありました。

本日の二枚のカットは皆さんもご存知のとおり栗駒山バックの中でも定番なところで、山が出たらとりあえず・・・な感覚で、空や季節が醸し出す表情が変わるたびに撮影を行った場所です。ある程度納得できるカットを撮れてからも結構な枚数を撮っていますが、それは定番の持つ魅力というものなのでしょう。

今日を含めてあと三日、これらの場所を走るディーゼルカーともお別れです。
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くりはら田園鉄道 鳥矢崎-杉橋

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くりはら田園鉄道 鳥矢崎-杉橋

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2007年3月27日 (火)

一度目のサヨナラの記録 -その5-

ちょっと間が空いてしまいましたが・・・

三月末になってサヨナラヘッドマークと小さな日章旗がつきました(よく見ると"-その3-"にも写ってます)。
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栗原電鉄(当時) 駒場(当時)細倉マインパーク前

このときは細倉で折り返してきた電車がトンネルを飛び出してくるのを待ち受けました。(下のカットはカラーをモノクロ化したものです)。このときから12年余り、この時よりも大変に重い二度目のサヨナラはもう直ぐに迫って来てしまいました。
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栗原電鉄(当時)  細倉マインパーク前-駒場(当時)

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2007年3月26日 (月)

三度記憶の片隅にでも・・・

 昨日はあいにくの天気でしたが、子供を”最後にもう一度”くりでんに乗せに行ってきました。ただ、車内が混雑するのは目に見えているので、午前中の比較的早い時間の上りに片道だけ、妻と一緒に乗せて私は車で下車する駅まで先回りするようにしました。
結果は思ったより乗る人が多く、比較的早い時間に細倉マインパーク駅に行ったのですが
ロングシートを確保するのがやっとでしたが、肝心の彼は、最初は大勢の人に驚いていたようですが走り始めたら慣れて窓の外を眺めていたそうで、下車駅では降りないとダダをこねたそうです。さーて、忘れないで覚えていてくれるかな?
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くりはら田園鉄道 KD95車内

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2007年3月22日 (木)

くりでん近況

今日はちょっと予定を変えて・・・

 21日に(”も”だろと言われそうですが(^_^;)急遽伯父夫婦を車で実家に乗せていくことになったので午後から抜け出してくりでんに行って来ました。最初は天気が今一つだったのでいくつかの駅を訪れました。

 先ずは実家より30分の細倉マインパーク前駅に行ったのですが、・・・これ13時台の上りに乗る人の最後尾です。ボランティアスタッフが数人で誘導を行っていましたがイヤハヤ凄いです。それから車で訪れて乗る人も多いのか病院の跡地に白線が引かれていました。

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「列車に乗る人の列」 くりはら田園鉄道 細倉マインパーク

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「さよならヘッドマーク付きました」 くりはら田園鉄道 細倉マインパーク

 次に折り返す列車が発車しないうちに駅を離れ沢辺に先回りしました。そうしたら寒空の下、駅舎の脇でストリートライブならぬステーションライブが・・・。ライブをしていたのは”スクラム”のお二人?でCDを配布されていたので頂き、ここで追いついた列車を撮影して、ちょっとだけカンパして”がんばってね”と声をかけて来ました。

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「スクイズのお二人?」 くりはら田園鉄道 沢辺

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「熱唱するスクイズさん」 くりはら田園鉄道 沢辺

 さて、遅れが酷く時間が読めない中、14時台の下りが”撮った”ではなく”見送った”になってしまったので若柳駅で子供へのお土産を買って、思ったほど人のいなかった石越駅で15時台の下りをスナップの後再び西に向かいました。

 西に行くほど天気は回復傾向だったので15時台の上りの遅れを見込んで少ないながらいる撮影者の様子を見ながら進み、栗原田町で(30分以上遅れていたでしょうか?)上り列車を撮ることが出来ました。

 遅れても交換は沢辺だろうと考え杉橋付近に戻ろうとしたところ田町駅前の踏切が”カンカンカン・・・?”どうやら栗駒交換だったようで撮り逃しちゃいました。このところ日中は最大20分程度の遅れが状態化していますが交換駅変更は無かっただけに油断していました。

 そして、行っちゃったのが判っただけ良かったと考え直して16時台の上りを鴬沢手前で撮り、改めて杉橋に向かったのですが次の下りが来たのは太陽が雲の下に沈んだ後で、細倉に寄って帰路につきました。

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一度目のサヨナラの記録 -その4-

電車とともに引退した変電所。建物に明りが灯っていたのを見てシャッターを切った記憶があるが・・・よく判らないですね。
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栗原電鉄(当時) 津久毛

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2007年3月21日 (水)

一度目のサヨナラの記録 -その3-

3月下旬に大雨が降った後の一こま、増水した川の流れが速いのか白鳥達が岸に上がっていた。
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栗原電鉄(当時) 駒場(当時)-鴬沢

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2007年3月20日 (火)

一度目のサヨナラの記録 -その2-

 追加スキャンする必要に迫られて12年前のポジを見直したのですが、あの時は全ての車両に装飾が施されていたわけでは無かったようです。
 今日のカットは定番の俯瞰ですが、当時は駐車スペースのとこからではなく、そこから散策路をちょっと降りた休憩所?が撮影地でした。普段人気の無いところにずらっと三脚が並び驚いたことを覚えています。
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栗原電鉄 駒場-細倉(いずれも当時)

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2007年3月19日 (月)

一度目のサヨナラの記録 -その1-

週末にくりでんの撮影に行ったところディーゼルカーにさよならヘッドマークが取り付けられていました(残念ながらデジカメで撮るのを忘れたので画像はありません)。3月31日まであと10日余り、いよいよの感があります。

そこで、今から12年前、ディーゼルカーへの移行にともなう電車のサヨナラの記録を数少ないカットの中から紹介したいと思います。
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栗原電鉄 駒場-細倉(いずれも当時)

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2007年2月28日 (水)

渡り鳥の楽園 -その3-

 出没頻度は川に比べると低くなりますが鳥達は落穂をついばみに田んぼにもやって来ます。白鳥は人をあまり恐れないようで、歩いて近くまでよっても警戒の声を上げるくらいで飛び立つことはありません。一方雁や鴨は遠くからレンズを向けただけで猟銃と勘違いするのか飛び立ってしまいます(一部カメラ慣れした雁もいたので必ずではありませんけど・・・)。
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くりはら田園鉄道 鴬沢-尾松

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2007年2月27日 (火)

渡り鳥の楽園 -その2-

 鴬沢が撮り辛くなってしまった今の定番といえば栗駒-栗原田町間でしょう。白鳥は餌付けされてる?ようで近づくと寄って来ます(餌が貰えないと判ると遠ざかります(^_^;)。
 もっとも相手は生き物、必ずいるとは限らないので全ては運任せです。
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くりはら田園鉄道 栗駒-栗原田町

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2007年2月23日 (金)

雪晴れ -その12-

この日は太陽が雲のカーテンの向こうに沈んだ後も空が明るかったので残照を入れてみた。気温が下がってきたせいか列車は軽く雪煙をたててやって来た。
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くりはら田園鉄道 鴬沢工業高校前-鴬沢

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2007年2月22日 (木)

雪晴れ!!! -その11-

そして、太陽は厚い雲のカーテンの向こうへと沈んで行く。
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くりはら田園鉄道 鴬沢-尾松

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2007年2月21日 (水)

雪晴れ!!! -その10-

天気が冬型だと、晴れても西の山並みには厚い雲のカーテンがかかる。
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くりはら田園鉄道 杉橋-津久毛

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2007年2月19日 (月)

雪晴れ!!! -その9-

このカットも正月、勾配票の影も長い。にわかに雲が湧いてきた。
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くりはら田園鉄道 荒町-石越

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2007年2月17日 (土)

雪晴れ!!! -その8-

 正月の頃の弱々しい太陽だと昼が過ぎ、日が西に傾いてもなお雪景色ということも有り得る。青空の下の輝く雪原を一両のディーゼルカーが行く。
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くりはら田園鉄道 杉橋-津久毛

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2007年2月16日 (金)

雪晴れ!!! -その7-

流し撮りをしても屋根に前夜の雪の跡が見てとれる。
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くりはら田園鉄道 杉橋-鳥矢崎

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2007年2月15日 (木)

雪晴れ!!! -その6-

 下から金田森のTV塔が見えたので上ってみた。こんなとき普通の乗用車とはいえ4WDは心強い。新雪に多少ふられながらも頂上まで到達できた。
 そこから見える風景は定番とはいえ来て良かったと思わせてくれるものであった。
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くりはら田園鉄道 鴬沢工業高校前-細倉マインパーク前

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2007年2月14日 (水)

雪晴れ!!! -その5-

白く化粧された木々の間を雪にまみれたディーゼルカーが山から下りてきた。
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くりはら田園鉄道 細倉マインパーク前-鴬沢工業高校前

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2007年2月13日 (火)

雪晴れ!!! -その4-

木々への着雪、これもまた良いです。使い古された言葉だけと雪は世界を一変させますね。
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くりはら田園鉄道 鴬沢工業高校前-細倉マインパーク前

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2007年2月10日 (土)

雪晴れ!!! -その3-

 朝から青空で栗駒山が見えれば最高!なわけだけど、往々にして昼前には雲が沸いてくるのでとりあえず山カット。
 雲もこの位なら空に変化をつけてくれる脇役として良いんだけどなぁ。
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くりはら田園鉄道 鳥矢崎-杉橋

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2007年2月 9日 (金)

雪晴れ!!! -その2-

大きく青空を入れて・・・雲の動きにドキドキ!
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くりはら田園鉄道 谷地畑-大岡小学校前

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2007年2月 8日 (木)

雪晴れ!!! -その1-

 鉛色の空ばかりでは・・・ということで曇天シリーズは昨日で終わりです。
 今日からは「雪晴れ!!!」というタイトルで、ユニバース(TV番組「素敵な宇宙船地球号」のオープニングテーマ)が聴こえて来るようなカットを暫く綴っていこうと思います。

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くりはら田園鉄道 鴬沢工業高校前-鴬沢

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2007年2月 7日 (水)

鉛色の空の下 -その9-

尾松駅の栗原田町よりは山肌が線路際まで迫りお昼前後の僅かな間しか日が当たらない。
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鴬沢よりは一転して景色が開ける。空の面積が対照的である。
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くりはら田園鉄道 尾松

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2007年2月 6日 (火)

鉛色の空の下 -その8-

 小雪の降る中、駅に列車が到着した。乗降客は無かったが、駅に続く道が利用者がいることを示していた。
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くりはら田園鉄道 尾松

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2007年2月 5日 (月)

鉛色の空の下 -その7-

前のエントリで降雪は貴重と書いたとたん週末に降ったようです。

さて、田んぼの表情が面白かったので撮ったカットです。この場所は10数年前はお手軽撮影地だったのですが、最近は雑木が伸び下回りを出せなくなってしまいました。冬だけ、かろうじて・・・といった感じでしょうか。
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くりはら田園鉄道 鴬沢工業高校前-細倉マインパーク前

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2007年2月 3日 (土)

鉛色の空の下 -その6-

振り返ると雪が・・・な訳は無く昨日とは別な列車のカットですが、暖冬で今年はこんな情景は貴重かもしれません。

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くりはら田園鉄道 細倉マインパーク前-鴬沢工業高校前

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2007年2月 2日 (金)

鉛色の空の下 -その5-

社の傍には階段を登っていくと線路際に出られるのですが、そこには古びたポストがあります。道は線路を越えて林の中まで続くのですが、昔住んでいた人がいたのでしょうか?
こういうのって不思議に気になります。

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くりはら田園鉄道 細倉マインパーク前-鴬沢工業高校前

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2007年2月 1日 (木)

鉛色の空の下 -その4-

(その2,3の場所にある)くりでん唯一のトンネルの鴬沢よりには小さな社がある。正月にしめ縄をされたところを(無理やり?)ディーゼルカーとからめて撮ってみた。

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くりはら田園鉄道 細倉マインパーク前-鴬沢工業高校前

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2007年1月31日 (水)

鉛色の空の下 -その3-

(その2からの続き)
この日はその後一度は晴れたものの、数時間後に空は再び雲に覆われ白いものが落ちてきた。

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くりはら田園鉄道 鴬沢工業高校前-細倉マインパーク前

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2007年1月30日 (火)

鉛色の空の下 -その2-

夜半の雪がやんだ朝は雪が音を吸収するから静かである。そんな静けさを破ってディーゼルカーがトンネルを飛び出してきた。

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くりはら田園鉄道 細倉マインパーク前-鴬沢工業高校前

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2007年1月29日 (月)

鉛色の空の下 -その1-

 さて、このまま雪晴れに突入では変化が少ないので、姫神の"火振り神事"が聴こえてくるような鉛色の空の下の雪景色を暫く綴ってみたいと思います。
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くりはら田園鉄道 津久毛-杉橋

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2007年1月26日 (金)

凍てついた世界 -その3-

このカットを撮ったのは一昨年の正月のことですが、冬至からほどない正月の頃の弱々しい太陽では気温が上がらないのか昼前まで樹木についた氷は解けませんでした。

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くりはら田園鉄道 若柳-谷地畑

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