2008年6月15日 (日)

地震

とりあえず無事です。2週間ぶりに陸羽東線沿線へと行く途中でグラッと来て、仙台も鳴子の実家も大丈夫ということで、そのまま鳴子の実家に来ております。

陸東沿線は岩出山-鳴子間しか判りませんが、上野目近辺での被害が大きかったようです。R47は上野目手前の陸橋で渋滞、北側の山裾を通る抜け道では道路からマンホールが飛び出し、下水道の部分の?アスファルドが陥没、家の外で呆然と立つ人々、倒壊した家屋は無かったものの土壁が崩れ、古いブロック塀が倒れているところもありました。

それからTVでの映像ほど酷くはありませんがポツポツと山の斜面が崩れている箇所もあり
、土砂崩れは30年前の宮城県沖地震やそれ以外の地震でも無かったことで、今回の地震がいかに強かったかがうかがえます。

以下、午後から買い物のため岩出山に向かう途中に撮影した映像です。

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川渡温泉-池月間、小黒ヶ崎の手前です。左上の山の斜面が崩れていることが判ります。ちょっと距離がありますが山裾を線路が走っており、右下には踏切が見えます。

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(邪魔にならないように遠くから・・・)上野目駅に抑止されている1730Dです。乗客の姿は代行手段で目的地に向かったのか既に無く保線関係者が点検をしています。駅そばの踏切を渡ってチラと見る分には大丈夫そうでした。

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上の画像で駅の背後に写っているR47の陸橋です。上り車線の舗装を行っていました。地震のせいかどうかは?ですが、亀裂をみるためかやかんの水を路面にかけてました。

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2008年6月 8日 (日)

コダクローム海外現像依頼 -その4-

強力な接着剤で封をされたプチプチパックを開けると中からバームクーヘン?が12個出てきました。
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拡大してみると現像済みのフィルムが紙を挟んで巻かれているのが判ります。
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2008年6月 7日 (土)

コダクローム海外現像依頼 -その3-

今週は仕事が絨毯爆撃のように降っており(T_T)、更新する暇がありませんでした。

さて、帰ってきたのはこの封筒です。
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内容物の記載を拡大して見ると”12本のシロートの現像済みフィルム”とあります。注目は値段(Value)の欄で”0”とあります。そりゃ値段つかないよな(^_^;・・・というか”0”もありなのねφ(..)メモメモ。
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早速開封してみるとプチプチのパックが1つ入ってました。
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2008年6月 2日 (月)

コダクローム海外現像依頼 -その2-

郵便局に行って念押しでインボイスがいらないことを確認してお願いしたら特に何と言われる事も無く料金1500也を払っておしまいでした。

その後はひたすら待つわけですが往路に関しては郵便追跡サービスで荷物の所在を確認できます。それによるとシカゴの通関を終えた後の発送までは順調だったのですが、ここから延々更新されません。配達完了電子メール通知サービスなんてのもあるので到着すれば判るのですが気になります。

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そんな悶々とする日を過ごす事3日、やっと到着のメールが届きました。陸路なんでしょうがシカゴからカンザス州いやパーソンズ(parsons)は遠かった。

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ちなみに追跡サービスは米国郵政公社(USPS)のWebサイトでも検索できます。こちらの
方が米国内の経路も判るので良いです。面白いのは日本の追跡せービスが時間の経過とともに情報が下に伸びるのに対して、米国のは情報が上に積みあがって行くことです。こちらの方が常に最新の情報が一行目となるわけです。昔からの考え方の違いなんでしょうが面白いですねぇ。

それにしてもカンザスの地図と荷物の経路を比べると地図の中央上のインディペンデンス(independence)から左中のウィチタ(Wichita)を経由して中央中ちょっと下のパーソンズ(parsons)というのは遠回りです。

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そんな次第で荷物が現像所に届いてホッと一息、あとは少往路と同じ日数を指折り数えて待っていたところ、現像済みのコダクロームフィルムが帰ってきたのは5月21日のことでした。

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2008年6月 1日 (日)

コダクローム海外現像依頼 -その1-

前回の更新から2ヶ月・・・すっかりサボってしまいました。

病気してたりとか仕事でテンパってとかではないですが、子供が小さいと自分のために使える時間が非常に限られてしまうわけで、ほかの事を優先しているうちにずるずると・・・といった具合です。

撮影は、近所だけですが、一人だったり、子連れだったりで近所には出かけてました。子連れの時には「ウンチ!」の一言で終了したこともあります(笑)

そんな中、撮影頻度の少なさからデジタルに移行できない私の晴天用フィルムのコダクローム64の未現像フィルムが溜まってしまいました。コダクロームの日本国内での現像は昨年12月に終了して、現在は米国へのラボへ取り次いではくれるものの料金は一本あたり3000円を超え、とてもじゃないけどポンポンと出せる金額ではありません。

事前に情報収集して米国のラボが海外からの注文を受けてくれるを知っていたので、まとまったら出そうと思って半年経って12本・・・さすがに重い腰をあげることにしました。

早速オーダーフォームをダウンロードして書き込みます。

左上はラボへの特記事項です。スライドフィルムの現像は基本的にマウント仕上げなので「Please do NOT mount to all films(マウントしないでくれ!!!)」と書いてます。ちなみに、スリーブ仕上げというものは無く、フィルムをロール状に巻いて返されます。

右上が住所、氏名、支払方法等を記入する欄です。「海外からの注文はクレジットカードか米ドルのペイパルだけよ」とあるのでカード情報も記入します。Digit V#とあるのはカード裏面の署名欄の7桁の数字の右側3桁のことです。

下が注文内容です。コダクロームの現像は「Kodachrome K-14 Processing」のところ、36枚撮りなので一番上の「・・・35mm x 36・・・」のQty欄に今回は12本なので12と記入します。そしてしつこいように「& Mounting」を消して「Please do NOT mount to all films(マウントしないでくれ!!!)」と書いた付箋紙を貼り付けます。
そうそう、どうでもよいことですが、英語で現像はネガはdevelopingなのにスライドはprocessingなんですね
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あとは一番下の「CHOOSE A SHIPPING OPTION」で送料関係の書き込みです。以前のオーダーフォームは「海外からの注文は実費ね」とだけ書かれていたのですが、現在のものは「1本から6本までは13.95米ドルとあります。じゃあ7本目からは???というわけで、その上に米国内で一本追加毎に50セント追加の欄があったので「Please correct if wrong(間違っていたら直してくださいね)」と書いた付箋紙を貼り付け、Qty欄に6を記入してみました。それからSales Tax(売上税?)の欄には「Please add if it is necessary(必要なら追加してくださいね)」と書いた付箋紙を貼り付けました。

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そして、オーダーフォームとフィルムを梱包して発送です。どこの通運業者を使うかですが、今回は軽いものだと料金が安いことと米国への個人輸出だとインボイス(送り状)が不要ということから日本郵便のEMS(国際スピード郵便)を使いました。ラベルはEMSラベル印字ネット受付サービスで送り先と自分の住所をドットインパクトプリンタで打ち出したものを送ってもらっていたので、内容品の内訳(「Slide Films (for Processing)」と記入、商用ではないので「Personal Use」とも書いてます。)、個数、重量、価格(露光済みなので商品価値は無いからどうしたものと思いましたが1つ630円くらいだったかなぁとして7560円にしました)を記入します。署名欄に自筆でサインをしたら完了です。

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こうして、準備をして郵便局へ行ったのは5月10日のことでした。

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2007年11月22日 (木)

一度だけの秩父訪問 -後-

下りはもう一箇所、確か浦山ダムのダムサイト付近から俯瞰して、上りは上長瀞-親鼻の鉄橋に戻って来ました。今度は山の中腹から、太陽光で輝く水面が眩しかったです。

たった一回行っただけですが旧客のときに撮影できて良かったなぁと今更ながらに思います。
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秩父鉄道 上長瀞-親鼻 (1999年)

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2007年11月21日 (水)

一度だけの秩父訪問 -中-

次に向かったのは有名な河原、藪をちょっとだけ掻き分けて、多分レンズは50mmかな?
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秩父鉄道 上長瀞-親鼻 (1999年)

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2007年11月20日 (火)

一度だけの秩父訪問 -前-

もう8年前になりますが仕事の関係で一年ちょっとの間横浜に住んでいました。このため多くはありませんが何度か関東地方の鉄道の撮影に行くことがありました。秩父鉄道もその一つで、一度だけですが紅葉の季節に訪問し、知り合いにお願いして車に便乗させてもらい、連れて行ってもらったことがあります。

最初に行ったのは黄葉の見事な定番らしい銀杏の木、当時持っていた最も画角の広い24mmでも狭いなぁと感じたことを覚えています。
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秩父鉄道 永田-小前田? 
(1999年)

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2007年11月10日 (土)

紅葉!? -その6-

この日は午後になっても天気がよかったので仙台行きは大きく空を入れて・・・。この場所は定番ですが35mmフィルムの3対2の縦横比で背景の鎌倉山とのバランスを考えるてまとめるのには結構気を使います。

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仙山線 作並-西仙台ハイランド(臨) 2004年

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2007年11月 9日 (金)

紅葉!? -その5-

ここ十数年来、特にED78貨物が無くなってからの仙山線の人気者?といえば583系でしょう。今度の日曜も走りますが残念ながら天気は悪いようです。
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仙山線 作並-八ツ森(臨) 2004年

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2007年11月 7日 (水)

紅葉!? -その4-

勿論お約束!?のカットもありますが苦しいですねぇ(^_^;;;

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仙山線 八ツ森(臨)-作並 (上:2003年、下:2004年)

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2007年11月 6日 (火)

紅葉!? -その3-

今度は視線の高さを変えても今一。それにしてもE100VS硬すぎです(T_T)。
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仙山線 八ツ森(臨)-作並 (2004年)

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2007年11月 5日 (月)

紅葉!? -その2-

ちょっと引くと鉄橋の傍には種類は判りませんが木があります。無理やり反逆光で・・・でも今一ですねぇ。

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仙山線 作並-八ツ森(臨) (2003年)

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2007年11月 3日 (土)

紅葉!? -その1-

随分と間隔が空いてしまいました。その間に宮城県はちょうど錦秋の季節、そういうわけで(色づきの良いカットは余りないのですが)スキャン済みのカットから近所の紅葉をピックアップしてみたいと思います。

先ずは仙山線の八ツ森です。ここは谷をはさんだ対岸の断崖が色づくのですが・・・いまいちですねぇ。
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仙山線 作並-八ツ森(臨) 2003年

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2007年10月23日 (火)

石巻線C11本運転 -二日目-

今週もなんとか二日目の”午前中+ちょっと”だけ行くことが出来ました。

小牛田発車の30分くらい前から何とか晴れてくれたので最初は小牛田-上涌谷で煙が無いのを承知で(今度は順光側で)撮った後に佳景山-鹿又、陸中稲井、沢井-浦宿と回ってきました。人出は先週と比べて大して多くないか?と思ったのが間違いで石巻市街の渋滞に巻き込まれてしまい、陸中稲井は見てるだけ、沢井-浦宿はとりあえず車を止める場所を確保した上で道路わきから撮っただけという体たらくでした。まあ、ぶっつけ本番だから仕方ないですね。なお、今回のカットはサイドオンリー、しかも逆光率50%のワンパターンで終わってしまいました。

今回もC11のカットはありませんがせめて石巻線のカットということで、光る海はいいですね。蒸機が走らなくても再訪したくなりましたが・・・当面無理なのが残念です。

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石巻線 沢田-浦宿(2007年10月21日)

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2007年10月17日 (水)

石巻線C11試運転 -二日目-

午前中だけ行ってきました。本当は初日の午後も行く予定だったのですが子供が風邪気味であえなくウヤでした。夕陽がよさそうだったのにぃ(;_;)

さて、日曜は早朝の貨物が無いので早く行く気にはならず7時15分頃に出発し、前谷地付近に到着したのは8時半頃ですが・・・誰もいません(゜_゜)。さすがに涌谷-前谷地のトンネル手前のR47陸橋には二人いましたが小牛田に行っても二、三人でした。聞けば予想通り煙はダメダメだったそうで燃えてる人達は門デフC57にでも流れたのでしょうねぇ?

さらに小牛田を出てすぐの鉄橋まで煙が持たなかったとのことから早々にイメージカット狙いに変更し(ヘッドマーク無しなのに勿体無い(;_;))、場所を変えて逆光側に構えて待つこと暫し、C11は3両の客車を従えて軽快に(勿論煙もなく)駆け抜けていきました。

その後は流れで前谷地、陸前稲井へと転戦しましたが前谷地は発車なのに煙がチョボっとだけでした。
一方、陸前稲井は(サミット手前だったからか?)ちょっとは煙が出たので良かったです。今回初めて(しかも適当に行ったところ)でしたがまあまあでした。本当はインカーブの上り勾配を後追いで撮るアングルがいいなと思ったのですが、途中道を間違えたりしてぎりぎりになってしまい、正面がちに狙っている人達の邪魔になるかどうかの判断をつける時間がなく断念せざるを得ませんでした。

本来なら一山越えてもう1回か?なのですが午後からは子供の面倒を見なければならず、ここで終了でした。途中一部三陸道を使って自宅に到着したのはちょうと午後一時でした。

撮影コマ数が少なくフィルムはまだカメラの中なので画像はありませんので、全然関係ありませんがC11繋がりで2001年の只見線のファーストカットです(^_^;。ドラフト音も元気良く期待が高まる中をカーブの先から現れたと思ったら・・・今回の石巻線に比べればこれでも煙多目かもしれません(^_^;。

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只見線 会津坂下-塔寺だったか?(2001年)

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2007年10月12日 (金)

石巻線は・・・

出てこないのか?

ここをご覧になっている方の中にはそう思っている人がいるかもしれません(^_^;。

確かにくりでんメインで撮り始めた2004年春以前の数年間はそれなりに撮影していたのですが、貨物狙いだったので鹿又付近より東で撮った事は全くありません。鹿又以西についてはある程度はスライドのスキャン済みの塩漬けカットがあるのですが、毎年仲間内で行っている集会で未公開なので(大したものはありませんが)勿体つけざるをえません(^_^;。

とはいえ、まるっきり無しというのも寂しいのでちょっとだけ・・・。

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石巻線 小牛田-上涌谷(2003年)

石巻線は大部分が周りに高い山がない平坦路線ですから普通?に列車写真を撮るとどこでも似たようなカットになってしまいます。そこで変化をつけようとすると太陽を入れてみたり、入れなくても太陽を斜め前にしてみたり、空に表情がある場合は大きく入れてみたりと、空と対話しながらアングルを決めることになります。

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石巻線 鹿又-佳景山(2003年)

ですから曇ってしまうと困ってしまいます。もしかすると煙がスカよりも強敵かもしれません。怨念怖い・・・ですね(^_^;;;

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2007年8月13日 (月)

サヨナラ”季刊”旅と鉄道

本日は趣向を変えて・・・。

先日、発売日から1ヶ月遅れで「旅と鉄道」誌を買った(と思ったら間違って夏の増刊号を買っていた・・・)のですが、その中に月刊誌としてリニューアルするというアナウンスがありました。

「旅と鉄道」誌は、鉄道雑誌を扱うような書店が無い町に育った私が最初に買った鉄道雑誌(一緒に並んでいたのはキネマ旬報社の「蒸気機関車」でしたが、おこちゃまには渋すぎました)で、これまで約30年唯一切れ目無く購入して来た鉄道雑誌なので、このスタイルの変更は感慨深いものがあります。季刊というノンビリとした、そして本棚にやさしい(笑)スタイルが変わるのは個人的にはちょっと残念かもしれません。

さて、実家に帰った際に最初に買ったNo.26を引っ張り出して見ました。

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「季刊」というスタイルにはこの雑誌で初めて出会いました。

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この号は1978年12月発売ですから、約30年前になります。表示は米沢駅の冬の風景でした。

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巻頭グラフの次には宗谷本線の貨物ドン行添乗記、中学生のガキにはとても印象的で、今でも一番好きな記事です。

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2007年8月12日 (日)

カンカンな日々

またしても更新の間が開いてしまいました。仕事が忙しくてどうにもなりません。さて、以前くりでん乗車で登場した我が子ですが、最近は「カンカン(踏切の事)行こう・・・」こればっかりです。おかげで休日はほぼ毎日線路際に出かけております。とはいっても写真が撮れるかは別なわけで、75原色が来たりするとちょっと残念だったりします。

こんなことを書くと「鉄の英才教育だ」とか揶揄されるのでしょうが、本人はポッポ(貨物列車の事)や電車を見ることの他に車の運転席に座ってスイッチやレバーを悪戯したり外を歩いたりも楽しんでいるのでどうなんでしょうねぇ。

この日は「ピカピカな電車(本人の弁)」では無く、引退まじかな717系を見ることが出来たので「もうすぐなくなるんだからよく見ておきなさいよ」と言ったら「ん?」とかいって見てました。判っているのか!?
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東北本線 仙台近郊(2007年7月)

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2007年6月30日 (土)

麦秋 -その4-

貨物列車を撮った後は暫しぼーっと夕陽を浴びて輝く麦の穂先を見ていました。そして、次の上り列車を撮ったところでフィルムが尽きたので帰途につきました。
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東北本線 小牛田-松山町(二枚とも:2002年7月)

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2007年6月27日 (水)

麦秋 -その3-

長い夏の日も傾きかけた17時ちょっと前、(現在は判りませんが)当時は上下の貨物列車があいついで通過していました。先にやって来るのは上りのED75重連です。この日は残念ながら赤白でした。

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続けて下りのED75とDE10の重連、この列車は土日は運休でしたが、実際には機関車の送り込みのために日曜日だったと思うのですが回送列車が設定されていました。
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東北本線 松山町-小牛田(二枚とも:2002年7月)

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2007年6月26日 (火)

麦秋 -その2-

失意のうちに昨日のカットを撮った後、帰りがけの駄賃を撮るべく東北本線に移動すると、なんとこちらにも麦畑が広がっていました。こちらは色づきもよく、穂先も良く伸びてました。
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東北本線 小牛田-松山町(二枚とも:2002年7月)

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2007年6月25日 (月)

麦秋 -その1-

予告どおり本日より更新を再開します。

何を題材にするか考えたのですが、昨日久しぶりに列車移動したところ緑色が濃くなってきた田んぼのなかにぽつぽつと色づき始めた麦を見つけましたので、撮影カット数はわずか半日分ですが麦秋でいくことにしました。
本日のカットは2002年7月、麦夏のカットの場所の麦畑が色づく頃を見計らって石巻線に行ったときのものです。しかしお目当ての畑は刈り取りが終わっていたので仕方なく小牛田寄りのところで撮りましたが背景がごちゃごちゃしているし、肝心の麦の穂先の毛?が短い品種なので今ひとつ様になりませんでした。

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石巻線 小牛田-上涌谷(2002年7月)

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2007年5月31日 (木)

麦夏 -その3-

 その1、その2は2002年の撮影ですが本日のカットは2004年、場所は同じですが麦の穂先ののひげが短いものが栽培されていました。

 穂先のひげが長いものの方が絵になるのに・・・と勝手なことを思いながら(^_^; 撮影したことを覚えています。
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石巻線 小牛田-上涌谷

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2007年5月29日 (火)

麦夏 -その2-

昨日に引き続き石巻線小牛田-上涌谷間の出来川近くでのカットです。この場所は毎年麦を栽培しているわけではないようで、今年は麦の穂が風にそよぐ様は見ることが出来ませんでした。
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石巻線 上涌谷-小牛田

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2007年5月28日 (月)

麦夏 -その1-

 ”麦夏”・・・という言葉はないそうですが、今の時期の青々とした麦の穂が青空の下、風にそよぐ様を見るとついそういう言葉を連想してしまいます。そこで今週はそんな風景を綴ってみたいと思います。
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石巻線 小牛田-上涌谷

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2007年5月 8日 (火)

菜の花 -はじめに-

時間が取れなくて更新があいてしまいました(^_^;

さて、本日からは桜と並んで春を代表する菜の花です。関東以北ではいすみ鉄道や小湊鉄道、さらに大湊線が有名と思いますが、よーく見ると「こんなところに!?」というような場所に群生しています。

ここもその一つ、堤防に(野生化した?)菜の花が群生して(連作障害って何?)という具合に増殖しています。カットは2003年のものですが、このときは紙輸送のワムが健在でした。

明日からは一気に北の有名どころに飛びます。
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石巻線 小牛田-上涌谷

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2007年4月 5日 (木)

今しばらくお待ちください

このブログを見ている皆様へ

更新が滞ってしまい申し訳ありません。
現在ちょっと忙しくて更新まで手が回りません。
来週くらいからボチボチ再開したいと思います。

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くりはら田園鉄道 栗原田町-栗駒(全て当時)

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2007年3月16日 (金)

サヨナラの季節 -キハ58系その5-

まだまだキハ58系のカットはありますが本日で最後にしようと思います。締めは(このために残していた(^_^;)今でも走っている石巻線のカットです。
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石巻線 上涌谷-小牛田

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2007年3月15日 (木)

サヨナラの季節 -キハ58系その4-

昨日の陸橋の反対側、長沢方はこんな感じです。話がキハ58系から外れてしまいますが、この陸橋がDE10重連が24系寝台車を従えて疾走していた頃にあったら・・・なんて考えてしまいます。
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陸羽東線 長沢-南新庄

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2007年3月14日 (水)

サヨナラの季節 -キハ58系その3-

季節は飛んで晩夏~初秋、国道47号線から小国川を渡り、陸羽東線を越えて若あゆ温泉へ至る道路が出来たのは1990年代末でした。そのオーバークロスは早速お気に入りの撮影地となり、その後何度も通うことになります。
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陸羽東線 南新庄-長沢

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2007年3月13日 (火)

サヨナラの季節 -キハ58系その2-

 ちょっと季節を戻します(いや、先取りか?)が本日は桜を添えたカットです。堺田の赤倉寄り、国道47号の陸橋を潜った先の直線の線路際に小さな桜の木があり精一杯花を咲かせていました。確か線路際の杉の木が伐採されて見つけることが出来たと記憶しています。残念なことに、その後この桜の木も切られてしまい今はありません。
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陸羽東線 赤倉(当時)-堺田

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2007年3月12日 (月)

サヨナラの季節 -キハ58系その1-

 今回、気動車はキハ110系に統一されるのですが一足先に快速「南三陸」用のキハ58系が置き換えられます。石巻線はくりでんの撮影に集中する前に貨物の撮影で頻繁に足を運んでいたのですが運転時刻の関係かキハ58系のカットがあまりありません。そこで、ちょっと古くなりますが、実家の近所の陸羽東線のカットを紹介します。
 今日のカットの場所は前のC57運転のときにロックアウトされてしまった場所です。今は線路に向かって大きく開けていますが、あれは地すべりのためで、当時は今より開けていませんでした。5月下旬だったか、藤の花があったので後ろにいれてみました。
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陸羽東線 赤倉(当時)-堺田

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2007年3月 9日 (金)

サヨナラの季節 -717系-

 717系は455系とよく似ているが雪切室が無い点とクーラーが分散式の点が異なる。主に常磐線で使用されてきたと思っているのだが実際はどうだったのだろう。
 今日のカットは阿武隈川にかかる橋でのもの。ここはひたちの485系引退間際に行って以来度々訪れている場所ですが、非常に気になる位置に架線柱があるので、いつも立つ位置を迷ってしまいます。
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常磐線 逢隈-岩沼

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2007年3月 8日 (木)

サヨナラの季節 -417系その2-

417系の特徴の一つに雪切室があります。これはモータの冷却風に雪が混じって絶縁破壊がおきるのを防ぐもので外観上はルーバ(よろい戸)が特徴で対寒仕様ならではの装備といえるでしょう。
 ただ後から作られた417系と似たような外観の717系では省略されてしまいました。技術が進歩したからなのか、主に常磐線で使われている717系では過剰と判断されたのか、そもそも雪切室自体仙台地区では過剰だったのか・・・実際はどうだったんでしょうねぇ。
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東北本線 岩沼-槻木(二枚とも)

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2007年3月 7日 (水)

サヨナラの季節 -417系その1-

次に行きましょう。

 417系は(確か国鉄(当時)では最初の)地方線区向け2扉両開きの近郊型電車です。仙台地区に投入された15両が全てで非常にマイナーで存在です。投入されたのは私が中学生のときですから、もう30年近く走って来たことになります。
 登場時にわざわざ乗りに行った思い出があります。懐かしいなぁ。
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東北本線 東白川-大河原

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2007年3月 5日 (月)

サヨナラの季節 -455系その3-

仙山色でスキャンしたカットを探したら出てきました・・・がこれでは良く判りませんね(^_^;。

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東北本線 鹿島台-松山

さて、個人的には東北本線の松山付近は石巻線に貨物を撮りに行ったついでの場所です。特に小牛田寄りの川の堤防に向かって駆け上がって行くところは日の短 い季節には線路の向こう側に日が沈むので、運が良いとシルエットとなった列車の背後に太陽がどーんと写し込めます。まあ、そう上手くはいかないものですが・・・。

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東北本線 松山-小牛田

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2007年3月 3日 (土)

サヨナラの季節 -455系その2-

 時間を戻して今日は一足先に719系に置き換え済みの仙山線から定番の鎌倉山を背景としたカットです。2002年以前に撮影したカットは一部したスキャンしていないのでスキャン済みのもので出てきたのはこれだけ(1998年撮影)でした。仙山色やパッチワークとかのスペシャル塗色も撮っていると思うのですが・・・。
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仙山線 作並-西仙台ハイランド(臨)

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2007年3月 2日 (金)

サヨナラの季節 -455系その1-

455系には急行時代には数回乗っていますし、ローカルに格下げされてからは判らない位乗ってます。初めて乗ったときは小学生のときで、デッキに立ちっぱなしだったけど嬉しかったとか、初めて渡道する際に乗った快速くりこまは早くて快適だったとか・・・そうそう、確か仙台地区に確か2両いたグリーン車からの改造車でリクライニングシートのままだったクハ455の600番台が来たのでラッキーと思ったら車内が他車同様にクロスシートに改装されていてショックだったこともありました。

 このカットは一昨年の年末に所要で久しぶりにJRを使った際、仙台駅で切り取ったものです。この後くりでん以外の路線を撮りに行ったのは片手で間に合うくらいなので、もしかするとラストカットかもしれません。
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東北本線 仙台駅

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2007年3月 1日 (木)

サヨナラの季節 -はじめに-

 今日から3月、くりでんの営業もいよいよ1ヶ月を残すのみとなりました。私がくりでんを写真撮影の中心にしてから3年弱となりますが風景や情景写真という観点からは今でもまだ新たな発見があります。撮影者の視点からは沿線の素晴らしい風景の中を走るカットを撮ることがもう直ぐ出来なくなるかと思うと路線自体が廃止されることの重みと寂しさを感じずにはいられません。

 さて、鉄道車両自体に焦点を絞ると、くりでんの廃止に前後して宮城県内のJR路線をこれまで走って来た車両が置き換えの時期を迎えてます。そこでちょっとの間くりでんはお休みして、明日からは引退するJRの車両たちについて綴りたいと思います。

 本日のカットはタイトルとは無関係ですがこれまで紹介し切れなかった栗駒山バックのカットから一枚です。山が屏風のように迫りくるカットを撮りたいと思って場所を探していたときに見つけた意外な場所です。
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くりはら田園鉄道 沢辺-大岡

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2007年2月19日 (月)

トラックバック禁止にします

突然ですが・・・

このところ一時期なりを潜めていたトラックバックSPAMが頻繁に来るようになってしまいました。そこで当面トラックバックを禁止にしますのでご容赦ください。

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2007年1月 6日 (土)

オープンセットに思う -後編-

木枠の窓・戸・戸袋、障子と縁側、濡れ縁・・・私が子供の頃(昭和40~50年代にかけて)には当たり前だった風景がそこにはありました。勿論今でもこのような家屋はあちらこちらで見かけます。ただ、その多くは(私の実家もそうですが)窓や戸がアルミサッシとなり原型をとどめていないものと思います。さらに、近年建築される家屋で縁側を持つものって極めて少ないのではないでしょうか。
縁側のある家で育ったせいか、こういう家屋には思い入れがあります。夏は暑さを遮断し、冬は日の光を最大限にとりいれる。洗濯物を干したり、子供が遊んだり・・・先人の知恵っていうんでしょうか良いと思うんですけどね。

このような家屋が10数棟、余裕のある間取から幹部社員用?と思います。。寒さのこたえる冬は別として、維持もかねた民泊ツアーとかいろいろやりようはあると思うんですが・・・なんとか活用できないものかなぁ。

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2007年1月 5日 (金)

オープンセットに思う -中編-

10数軒?の鉱山住宅がそのままの姿で・・・一部は映画のロケにつかわれたのかもしれませんが・・・残されてました。

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2007年1月 4日 (木)

オープンセットに思う -前編-

昨年末のくりでん撮りおさめの際に細倉駅前でこんな看板を見かけました。

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昨夏に映画「東京タワー」のロケを行っていたのは知ってますが、オープンセットがそのままとは思っていなかったので空き時間を見て行ってみました。
セット事態はこんな感じにさびれた商店がキメラのように5,6?軒くっついて固まったものでした。映画の中では一軒一軒切り取られ、光線等考えられて輝いているのでしょうが、一度にみちゃうと感想は”ふーん”といった感じでした。
しかし、ちょっと歩いていたら・・・。
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2006年10月 2日 (月)

くりでん博奮戦記 -その1-

7:25
ブログ更新後栗駒の宿を出て若柳の会場へ向かう。途中行きがけの駄賃を狙うも雲に阻まれ結局パスして会場へ

8:00
朝礼、9:55からの開始セレモニーに向けての最終準備の説明。終了後に昨日未搬入だったプリントを受け取りくりでん本社2階で装丁作業と並行してお手伝いいただきキャプション貼付。

9:00

終了後の微調整(高さあわせ、傾き補正)を終えると・・・手前味噌だけど思ったよりいい感じ。
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ちなみにパネルの右隣は先日のTVドラマ レガッタのロケの記念写真です。
誰が誰か判ると問題が出るかもしれないので雰囲気だけ・・・。
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一息ついて隣の模型展示を見学。

先ずはプラレールのツインタワー、これだけの規模になると壮観です。走行音もかなりのもの(~_^;
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続いてHOゲージ、東北に所縁のある車両を運転するようでした。隣で作業をしていて”牛!”という声が聞こえてきたのですが・・・これが”売り”だったのでしょうか?右端には殺気を発する人物も立っています。
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最後はNゲージ、若柳駅を模したレイアウトに新旧くりでん車両勢ぞろい(KD95は運転中でこのカットには出てません)の図です。雰囲気出てます。
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2006年9月21日 (木)

続 くりでん博告知

 昨日告知したくりでん沿線の催しですが、若柳でのくりでん博には行けば参加できますが栗駒での試食等、一部には現在沿線自治体で発売しているパスポート(1日有効のくりでん全線フリー乗車券付)が必要になるものがあります(詳しくは昨日のリンク先を参照)。
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 これがパスポートです。プラスチックのケースに入っています。ケースには紐がついて首から提げるようになっています。

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 これがフリー乗車券です。必ずしも10月1日につかう必要はなく来年3月31日までの1日限り有効です。

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 これがパスポート本体?です。表には沿線で行われる催しが紹介されています。裏にはくりでんの時刻表と・・・

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 ラーメンスタンプラリー用サインが・・・。

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2006年9月20日 (水)

くりでん博告知

 昨日の流れからはすると"さて、稲刈り!"なのですが、それは置いておいて告知をします。10月1日にくりでん沿線で"くりはらフェスティバル"と銘打った催しがあります。
 詳しくはhttp://nisitomi.skr.jp/mydream/を参照してほしいのですが拠点駅ごとに物産展やら音楽祭やらが行われます。
 そのうち若柳駅ではくりでん博と銘打って普段は見学できない車庫の内部の公開、ED20型電気機関車の屋外展示や鉄道模型・プラレールの運転会があります。今回は私もボランティアで参加しますが、先に7月に行われた見学会で撮ったスナップから・・・こんなものがあります。

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昔はモータが高価だったので、1箇所のモータの動力を

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ベルトとプーリーを介して伝達して

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複数の工作機械(これはそのうちの1つ、旋盤かな?)を動かします。