2008年3月26日 (水)

葉っぱの電車(冬編) -その6-

また更新をさぼっていうるちに季節はすっかり春といった感じです。そういうわけでこのシリーズもお仕舞にしますが・・・いずれ機会があれば仕切り直したいなぁと思います。

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陸羽東線 長沢-南新庄(2001年:2枚とも)

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2008年3月17日 (月)

葉っぱの電車(冬編) -その5-

岩出山より東側では太平洋側に近いこともあって鳴子以西に比べて雪の量はガクッと減ります。なので雪晴れは貴重です。

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陸羽東線 西大崎-東大崎 (2001年1月(多分))

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2008年3月16日 (日)

葉っぱの電車(冬編) -その4-

ぐずぐずしているうちに春がやって来たようで穏やかな日が続いています。今更ではありますが、もう少し寒いカットにお付き合いください。

それまでのキハ23、40、58系からキハ110系に変わってスピードアップしたことを実感したのが雪の舞い方でした。このブログにコメントを寄せてくださる”ぱれおさん”が以前同じ場所のカットをブログに掲載していたと思いますが、R47の陸橋から有備館側のカーブを望む”ちょい俯瞰”は雪が降った後の朝に行くと盛大に雪を舞ってくれます。

なお、このカットを撮影した当時は”葉っぱの電車”への塗り替え途中でオリジナル塗色の車両が残っていました。
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陸羽東線 有備館-上野目 (二枚とも:2001年1月(多分))

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2008年3月10日 (月)

葉っぱの電車(冬編) -その3-

最上駅で交換した列車がやって来るまでそれほど時間に余裕がないので「着雪」ということでR47オーバークロスに移動します。ここは車を駐車できる場所から陸橋まで、冬季は結構歩かなければならないので到着まもなく列車がやってきてしまい、バタバタ慌てる羽目になりました。

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陸羽東線 堺田 (2008年1月:100-300mm,E200(+1増感))

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2008年3月 6日 (木)

葉っぱの電車(冬編) -その2-

申し訳ありません。なかなか更新する時間がとれません(-_-)

前のカットとは別の日ですが、この日は太平洋側は晴れて雪も残ってはいたのですが無性に木々に着雪したカットが撮りたくて山形県側に向かいました。
実家に連れて行った子供が遊んでいるちょっとの間だけなので時間に余裕は無く、サミットの駅に着いて100-300mmのズームをボディにつけてホームに向かうとほどなく坂を上ってくる列車のヘッドライトが見えました。

残念ながら着雪カットとはいきませんでしたが、音も無く降る雪と誰もいないホームが印象的でした。
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陸羽東線 堺田 (2008年1月:100-300mm,E200(+1増感))

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2008年2月27日 (水)

葉っぱの電車(冬編) -その1-

”葉っぱの電車”とは陸東・陸西カラーのキハ110系のことです。

子供が他の鉄道車両と区別するために彼なりに考えた名称で、最初は”???”だったのですが、”じいちゃんと乗ったよ”と彼が言ったことから前面のイラストを基に考えたことが判りました。彼は三歳になったばかりですが、よく思いつくものだと感心しました。

さて、考えてみるとキハ110系が陸羽東線で走り出してもうすぐ10年になろうとしています。この後もまだまだ現役でしょうが、これまでポツポツと撮ってきた中から何枚か並べてみようと思います。

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陸羽東線 鳴子御殿湯-川渡温泉 (2008年1月:300mm,E100GX(+1増感))

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2008年2月26日 (火)

フラッシュバック陸東C57冬 -おまけ-

また更新が滞ってしまいました(--;

さて、小牛田駅でのバルブに触れていなかったのでちょっとだけ。小牛田駅のターンテーブルは駅構内の南西の隅っこにあります。構内に面して道路があり、ちょっと高い位置から撮影することが出来ました。近所の人なのか夜なのに家族連れもおり、ワイワイガヤガヤと撮っていたように記憶しています。

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東北本線 小牛田駅 (1999年:二枚とも) 

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2008年2月13日 (水)

フラッシュバック陸東C57冬 -その27-

川渡温泉駅でバルブをした日で確実なのは最終日で、この日は小牛田まで行かずに地元の川渡温泉駅で見送ることにしました。汽笛が鳴り、C57がブラストの音とともに目の前を過ぎ去っていくと、様々な思いが脳裏をかすめていきました(終)。

PS 一応、”何かが写れば”と思って通り過ぎていくC57にあわせてカメラを振ったのですが、現像してみてびっくり、偶然他人のスピードライトの光が露光されたようです。

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陸羽東線 川渡温泉 (1999年)

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2008年2月12日 (火)

フラッシュバック陸東C57冬 -その26-

三日更新が滞りました。勿論三連休なので泊まりで出撃・・・なわけではなく家族サービスに明け暮れていました(-_-;。最終日の午前中だけ近所に出かけることが出来ましたが放射冷却を経た重い雪は舞うわけもなく撃沈です(T_T)。

さて、だらだらと続けて来た「フラッシュバック陸東C57冬」も終了まじかです。今回は川渡バルブ縦位置編です。

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陸羽東線 川渡温泉 (1999年:三枚とも)

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2008年2月 7日 (木)

フラッシュバック陸東C57冬 -その24-

雪面に反射したヘッドライトで周囲の情景は写せるのでは?

そう思って堺田手前の陸橋に立った。露出もピントも全てカンだったが思った以上のものを自らの目とフィルムに焼き付ける事が出来た。

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陸羽東線 赤倉温泉-堺田 (1999年)

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2008年2月 6日 (水)

フラッシュバック陸東C57冬 -その23-

”銀河鉄道の夜”か”銀河鉄道999”でした。

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陸羽東線 赤倉温泉-堺田 (1999年)

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2008年2月 5日 (火)

フラッシュバック陸東C57冬 -その22-

楽しみです。

その姿はさながら・・・

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陸羽東線 最上-立小路 (1999年:二枚とも)

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2008年2月 4日 (月)

フラッシュバック陸東C57冬 -その21-

最上を過ぎると光はほとんどなくなり夜汽車です。ともかくシャッターを切るだけ、どう写っているかは現像後の・・・。

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陸羽東線 最上-立小路 (1999年:二枚とも)

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2008年2月 3日 (日)

フラッシュバック陸東C57冬 -その20-

僅かな光でも得るということでは雪にも助けられましたが、余りに降られるとピントが・・・。

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陸羽東線 長沢-東長沢 (1999年)

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2008年2月 1日 (金)

フラッシュバック陸東C57冬 -その19-

白煙なら曇り空でもなんとか・・・。

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上:陸羽東線 瀬見温泉-鵜杉 (1999年)
下:陸羽東線 撮影区間不明   (1999年)

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2008年1月31日 (木)

フラッシュバック陸東C57冬 -その18-

そのときはコダックのE200、フジのRMSをともにISO640相当で撮影して、ISO800として現像処理しました。個人的には今なお現役?のE200のほうが良いように感じました。

冬の蒸機らしい白煙には大いに救われました。なお、色合いから多分今回のカットがE200、前回のカットがRMSだと思われます。
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陸羽東線 南新庄-長沢 (1999年;二枚とも)

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2008年1月29日 (火)

フラッシュバック陸東C57冬 -その17-

新庄からの復路は運転時刻が夕方から夜にかかるということで、ISO1600はあたりまえ機種によってはISO6400もというデジタル一眼レフ全盛の今とは違いって一般的には増感してもISO800位がせいぜいで走行写真の撮影は難儀しました(今なお銀塩な自分は今でもそうですが・・・)。

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陸羽東線 南新庄-長沢 (1999年)

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2008年1月26日 (土)

フラッシュバック陸東C57冬 -その16-

往路最後はR13をくぐった先の上り勾配と思われるところで・・・かろうじて煙が出てくれました。

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陸羽東線 長沢-南新庄 (1999年)

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2008年1月25日 (金)

フラッシュバック陸東C57冬 -その15-

トンネルを抜けると・・・

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陸羽東線 長沢-南新庄 (1999年:二枚とも)

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2008年1月24日 (木)

フラッシュバック陸東C57冬 -その14-

本当はトンネルの先まで行きたかったのでした。

今回のカットはちょっと趣向が変わっていますが、数年前に友人達と写真展を行った際のものです。スキャンと加工をしてくれた友人に敬意を表してそのまま・・・というか、このカットは自分でスキャンしてませんでした(^_^;。

Special
陸羽東線 長沢-南新庄 (1999年)

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2008年1月23日 (水)

フラッシュバック陸東C57冬 -その13-

舌の根が乾かぬうちにまたもや間が開いてしまいましたが・・・先週末に更新しようとしたところノートPCのディスプレイがブラックアウト(>_<)。バックライトの駆動回路基板のコネクタ脱落が原因でしたが、端子のピッチが細かいので自宅では半田付けが出来ない(半田吸い取り器と実体顕微鏡が必須)ので対応が遅くなってしまいました。

話を戻しましょう。サミットの堺田を過ぎると下る一方なので駅の発車くらいしか煙は期待できないので次のカットは長沢を過ぎたことろでした。もっとも、本来考えていた場所ではなく雪に阻まれ前進を断念した結果で・・・

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陸羽東線 長沢-南新庄 (1999年)

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2008年1月17日 (木)

フラッシュバック陸東C57冬 -その12-

またもや更新の間が空いてしまいました(^_^;

さて、その後の堺田駅までの間は人ごみに混じって現役当時の定番大谷川鉄橋で撮ったカットもあるのですが・・・後から行ったための場所の制約もあるのでしょうが私にはいまいちピントきませんでした。あえてノートリミングにしましたがスクエアフォーマットくらいがちょうど良かったのかなぁ。


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陸羽東線 中山平温泉-堺田 (1999年)

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2008年1月 8日 (火)

フラッシュバック陸東C57冬 -その11-

前日のカットはこの先のベスト?ポジションに入れなかったための苦肉の策で、ここでのメインカットは広角でした。これはこれで良かったのかもしれません。

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陸羽東線 中山平温泉-堺田 (1999年:二枚とも)

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2008年1月 7日 (月)

フラッシュバック陸東C57冬 -その10-

小鉄橋の先の林を抜けた姿も雪に霞みました。
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陸羽東線 中山平温泉-堺田 (1999年)

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2008年1月 6日 (日)

フラッシュバック陸東C57冬 -その9-

中山平温泉駅の先の小鉄橋も降雪の中、こちらは蒸機までの距離が近い分マシではありました。
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陸羽東線 中山平温泉-堺田 (1999年)

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2008年1月 5日 (土)

フラッシュバック陸東C57冬 -その8-

さて、「フラッシュバック・・・」に戻ります。

このときの定番こけし館俯瞰は雪による視界不良であえなく撃沈、大深沢橋からのトンネル飛び出し俯瞰(考えてみるとここで撮影したのはこの時だけ)も冠雪して絶好のコンディションだったにもかかわらず5分前にホワイトアウト(T_T)、かろうじて煙が見えるだけでした。
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陸羽東線 鳴子温泉-中山平温泉 (1999年)

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2007年12月31日 (月)

フラッシュバック陸東C57冬 -その7-

クリスマスツリー状態の杉林を横に、斜面を登ってちょい俯瞰してみました。

さて、本年の更新はこれでお終いです。最近はさぼりがちになっており、来ていただける皆さんには申し訳なく思っています。しばらく似たようなペースのままと思いますが、来年もよろしくお願いいたします。

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陸羽東線 鳴子温泉-中山平温泉 (1999年)

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2007年12月30日 (日)

フラッシュバック陸東C57冬 -その6-

小黒ヶ崎で撮ったのは後にも先にもこのときだけです。

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陸羽東線 池月-川渡温泉 (1999年)

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2007年12月26日 (水)

フラッシュバック陸東C57冬 -その5-

陸東D51再び -その13-(http://rail-side-photo-memo.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/d5113_cbaf.html#comments)でも登場した江合川の鉄橋の先のカーブ、ここはD51が最初に走ったとき、まだ一眼レフカメラを買って間もなくの頃、に撮って以来の宿題でした。このカットでとりあえず終わったかな?

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陸羽東線 有備館-上野目 (1999年)

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2007年12月25日 (火)

フラッシュバック陸東C57冬 -その4-

この(1999年の)ときにうまく撮れなかったのが岩出山城址からの俯瞰です。晴れると背景に栗駒山がそびえる光景が広がるのですが行った日は雪が舞って見通しすら怪しくなってしまいました。このカットは確か没だったはずです。
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陸羽東線 有備館-上野目 (1999年)

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2007年12月21日 (金)

フラッシュバック陸東C57冬 -その3-

雪のない日は買ったばかりの広角ズームで接近戦でした。自分にとっては高価でしたが太陽を入れてもフレアやゴーストをものともしない描写力に当時はほれぼれとしたものです。
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陸羽東線 東大崎-西大崎 (1999年:二枚とも)

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2007年12月20日 (木)

フラッシュバック陸東C57冬 -その2-

焦点距離の短いレンズのついたカメラにスイッチすると青空が広がります。傍から「煙が手前に倒れちゃったぁ」との声が聞こえたのですが、この状況下では無粋のように思えました。
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陸羽東線 東大崎-西大崎(1999年:二枚とも)

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2007年12月19日 (水)

フラッシュバック陸東C57冬 -その1-

一週間ほど間が開いてしまいました。”そろそろ冬のカットかぁ・・・”と考えた結果また古いものになりますが1999年12月に陸羽東線で運行されたC57をボチボチと出すことにします。

このときは運が悪いことに横浜だったのですが、地元に10数年ぶりに蒸機がしかも冬に走るならと、夜明け前に荏田のアパートを出て鷺沼からの一番電車で東急田園都市線、大井町線、京浜東北線と乗り継ぎ、朝一の東北新幹線にすべりこみ毎週末出かけました。

このとき撮影したカットは仲間内での鑑賞用にスライドショー用にまとめてありますが、BGMにシベリウスの交響詩「フィンランディア」を使うことを決めたのはこのカットから、地吹雪の中を白煙を纏いながら驀進してくるC57がフィンランディアの出だしからの重苦しい曲調が一転する箇所のイメージにぴったりと思えたからでした。

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陸羽東線 東大崎-西大崎 (1999年)

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2007年12月12日 (水)

秋の日に団臨を追って -おまけ-

多分峠を越えた宮城県側と思われるカットもあったのでおまけで出しておきます。天候と時刻の関係もあり「ふーん」なカットですが、今見て思うに「築堤の草がきちんと刈られている・・・」。

最近はコスト削減なのか都市周辺で住民からクレームが出るようなところを除いては荒れ放題のところが多いように思えるので感心してしまいました。
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陸羽東線 鳴子御殿湯-川渡温泉 (1998年)

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陸羽東線 池月?-上野目? (1998年)

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2007年12月11日 (火)

秋の日に団臨を追って -その8-

現在のキハ110系だと速いので微妙ですが、1998年当時は上り列車を長沢付近で撮影した後で追いかけても堺田の手前で余裕で追いつていました。このときも次は赤倉温泉-堺田の築堤を見上げたカットでした。

JRが?斜面の整理?をして間もない頃だったので比較的足回りも見えています。今では雑木だらけですが、とどめをさすように(安全上仕方のないことですが)強風対策の観測機器が手前に設置されてしまったので同じアングルが撮れるかどうかは不明です。
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なお、直後にDE10のアップを撮ったらこの前石巻線でC11のエスコートをした1760号機だったので付け加えておきます。
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陸羽東線 赤倉温泉-堺田 (1998年:二枚とも)

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2007年12月 9日 (日)

秋の日に団臨を追って -その7-

ちょっと更新間隔が空くうちに季節は冬に・・・。でももう少し続けます(^_^;

当時交換可能だった長沢で交換待ちが会ったようで、追い越して一発
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陸羽東線 長沢-東長沢 (1998年)

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2007年12月 3日 (月)

秋の日に団臨を追って -その6-

前のエントリと同日だったかどうかは不明ですが縦位置のカットです。もう少し時刻が早ければ冠雪した背景の山が綺麗に出たのですが・・・。今走っている湯けむりこがねだと良いかもしれません。
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陸羽東線 南新庄-長沢 (1998年)

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2007年12月 1日 (土)

秋の日に団臨を追って -その5-

別の日に撮影した「くつろぎ」です。このときは小牛田から酒田?まで陸東~陸西を横断(往復)したのですが往路のカットが二重露光をやっちゃいまして復路のカットしか残っていません。

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陸羽東線 南新庄-長沢 (1998年)

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2007年11月29日 (木)

秋の日に団臨を追って -その4-

ここまでは良かったのですが次がいけません。池月か川渡温泉で更に交換待ちがあったようで鳴子御殿湯手前の鉄橋に向かったはいいのですが・・・もっとよるべきでしたねぇ。

実はこの列車鳴子で折り返し(というか鳴子までは回送)で、折り返し後も撮っているのですが、正面にしか日の当たらない小黒ヶ崎で撮っちゃいました。池月よりも先に行けばよかったものを今でも変わらないけど機転が利かないなあと落ち込むことしきりです。
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陸羽東線 川渡温泉-鳴子御殿湯 (1998年)

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2007年11月28日 (水)

秋の日に団臨を追って -その3-

朝で列車間隔が詰まっていたからか西古川に続いて岩出山でも長時間停車があったので上野目駅手前のR47のオーバークロスで更に1カットです。

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陸羽東線 有備館-上野目 (1998年)

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2007年11月27日 (火)

秋の日に団臨を追って -その2-

既に訂正済ですが前のエントリの駅間は”東大崎-西古川”ではなく”塚目-西古川”でした。東大崎以東の区間で撮影することがほとんど無いので間違ってしまいました。

このときは西古川で定期列車との交換だったので待ち時間を利用して先回りしました。陸羽東線は西古川で進路を西から北西に変えるので今度は進行方向左側に日が当たります。
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陸羽東線 東大崎-西大崎 (1998年)

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2007年11月24日 (土)

秋の日に団臨を追って -その1-

紅葉ネタもそろそろ消費期限切れでしょうから、賞味期限がとっくに切れて程よく発酵している?98年のスキャン済みのカットからぼちぼちと出すことにします。

この頃は退潮気味とはいえ機関車牽引の団体臨時列車がまだまだ残っており、地元で走るときには(気動車よりは絵にしやすいので(^_^;;;)割りと撮影にいっていました。この日は珍しく早起きして出かけていたのですが、日の出とともに冷え込んだ大地が暖められ薄く朝靄のかかり始めた中、車体を輝かせて列車は通過してきました。

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陸羽東線 塚目-西古川 (1998年)

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2007年11月19日 (月)

紅葉!? -その10-

最後にちょっとキハ110系以前のスキャン済みでかろうじてまとも?なカットを一枚出しておきます。ここは機会があればちゃんとまとめたいところです。もっともスキャンする余裕がないのでいつになるか判りませんが・・・。
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陸羽東線 池月-川渡温泉 (1998年)

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2007年11月18日 (日)

紅葉!? -その9-

この年は臨時列車で「風っこ」も運転されていました。最近は各地でモテモテのようで所属区のお膝元で見かける機会が少ないのは残念ですが、ある意味悪いことじゃないですね。

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陸羽東線 池月-川渡温泉 (2000年)

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2007年10月 5日 (金)

花淵山から高みの見物 -その12-

中山平温泉駅でちらっと見えた列車は最後にもう一度、丘の中腹に沿って進む線路上に姿を現します。ここがゴンドラの駅付近からは限界ですが・・・今回見直してみて、もう一度あの場所に立って見たいように思いました。スキー場再開しないかなぁ。
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陸羽東線 中山平温泉-堺田(1998年)

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2007年10月 4日 (木)

花淵山から高みの見物 -その11-

スキー場が稜線にあることもあり、峠越で山間に消えた線路はもう一度姿を現してくれます。列車が写っている画像中央が中山平温泉駅です。
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陸羽東線 中山平温泉(1998年)

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2007年10月 2日 (火)

花淵山から高みの見物 -その10-

またもや山影に入った列車が姿を現すのは鳴子温泉駅の手前ですがリフトが邪魔だったからか?それとも旅館群のゴチャゴチャに埋もれるのを嫌ってか駅までのカットは撮っていませんでした。
鳴子温泉駅を過ぎてからは勿論見えるのですが、こけし館俯瞰に比べてサイド寄りになってしまうので・・・正直ここのカットが目的で上る価値は無いように思えます。
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陸羽東線 鳴子温泉-中山平温泉(1998年:二枚とも)

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2007年9月29日 (土)

花淵山から高みの見物 -その9-

鳴子御殿湯の手前で山影に隠れた線路が再び姿を現すのは傍を流れる荒雄川の堰のあたりです。ひしめき合う旅館とあわせて山間の温泉地らしい景色です。
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陸羽東線 鳴子御殿湯-鳴子温泉(1998年)

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2007年9月28日 (金)

花淵山から高みの見物 -その8-

最後はレンズを左に振って・・・。左上に見える赤い屋根の建物群は東北大学農学部の農場かな?
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陸羽東線 川渡温泉-鳴子御殿湯(1998年)

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2007年9月27日 (木)

花淵山から高みの見物 -その7-

レンズを下に振って・・・。手前の山影に隠れるので鉄橋は見えません。
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陸羽東線 川渡温泉-鳴子御殿湯(1998年)

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2007年9月26日 (水)

花淵山から高みの見物 -その6-

この場所でちょっとひっぱります(^_^;。先ずはズームアップ、念のため昨日とは別カットです(^_^;;;。後ろの高圧電線がちょっと邪魔ですが、まあいいでしょ。
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陸羽東線 川渡温泉-鳴子御殿湯(1998年)

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2007年9月25日 (火)

花淵山から高みの見物 -その5-

森の中に消えた線路が再び姿を現すのは鳴子御殿湯の鉄橋手前のカーブです。ここまで来ると300mm以下でも十分OKでした。ここが、この場所からのベストな位置でしょうね。

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陸羽東線 川渡温泉-鳴子御殿湯(1998年)

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2007年9月20日 (木)

花淵山から高みの見物 -その3-

手前の山影に隠れた列車が再び姿を現すのは有名撮影地の小黒ヶ崎を回ってから、ここまで来ると600mm(相当で)なんとか格好がつくようです。
下のカットで荒雄川にかかる二本の橋は川渡駅と対岸の川渡温泉を結ぶもので手前が今の国道47号線川渡バイパス、奥が旧道です。1998年当時バイパスと旧道の交差するところから先はまだ工事中でした。

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陸羽東線 池月-川渡温泉(二枚とも:1998年)

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2007年9月19日 (水)

花淵山から高みの見物 -その2-

さて、特に演出は無しで小牛田方から紹介していきたいと思います。一体どこまで見えるのか?が最大の関心事かなと思います。確認できたのは池月-上野目間です。一枚目のカットですが、判りにくいので上の画像の中央の拡大したのが二枚目のカットです。

まあ実用的!?かどうかと言われると・・・ですけどね。なお、使用レンズは600mm相当(300mm+x2テレコン)だったと思います。

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陸羽東線 上野目-池月(1998年)

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2007年9月18日 (火)

花淵山から高みの見物 -その1-

ご無沙汰です。

次のテーマの準備をしていたら一週間以上経ってしまいました。最初はリンクさせていただいている999Dさんの"線路を渡る風"の98年釜石D51を見て、この年は(これまたリンクさせていただいている)”さすらいびとの子守唄”の酒天童子さんと初めて会ったりとか色々と楽しいエピソードがあったのでコッソリと自分もやっちゃおうかと思っていたのです。

でも、古いポジを漁っていたら所在不明だったカットが見つかったので方針変更しました。このブログは通常は通常は訪れる人も少ない場所なのですが、陸羽東線のD51運行に伴い、撮影地を探すためか通常の3倍以上の方々に訪れていただけました。そんな方々に感謝の意を表して、ディーゼルカーではありますが花淵山の鳴子スキー場ゴンドラ山頂駅付近からの俯瞰カットを紹介します。

次回の参考に・・・と言いたいところですが、当時は秋の行楽シーズンにもゴンドラが営業しており非常にお手軽だったのですが、スキー場自体が閉鎖されてしまっている今では重い機材を背負って登るのはキツイと思われるので果たして・・・。

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陸羽東線 鳴子温泉(1998年)

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2007年9月 9日 (日)

陸東D51三度 -本運転二日目-

今朝起きたときにはどんよりしていた空でしたが7時を回る頃から晴れ間が見え始め、最初の撮影地に決めた東大崎-西大崎に付く頃には焼け付くような暑さに変わってました。この天気では・・・と思ったのですがD51は思った以上の煙で通過して行きました。岩出山で長時間停車するので余裕を持って池月-川渡温泉に移動し、太陽の向きから撮影地を決めて待つこと暫し、D51は煙は薄いもののボイラを光られて通過して行きました。

と、ここまでは良かったのですが、それからがイケマセン。西のほうからドヨドヨと雲が湧き、中山平温泉の先からは太陽が隠れてしまいました。そんな状況で選んだのは堺田駅・・・まあ、ギャンブルとは認識していたのですが・・・絶気でした・・・黒煙が見えたので手前のカーブまでは力行していたんですけどね。

その先は、一旦行きかけたものの国道が赤倉温泉のはるか手前で渋滞していたのであっけなく終了・・・普通列車を一本撮って帰途につきました。

さて、本日のカットも昨日同様、ネタ切れにつきD51とは関係なし(^_^;に東長沢の蕎麦畑です。鉄橋を渡るところを望遠レンズで捉えました。

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陸羽東線 東長沢-長沢(2000年)

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陸東D51三度 -本運転初日-

一応行くことが出来ましたが・・・直前に曇られたり場所選択を間違えたりで・・・無かったことにします(^_^;。煙は出ていたと思いますので次回があったときのためのデータ作りにはなったと前向きに考えることにしましょうか。

本日のカットは前回のD51のものがネタ切れなので、スキャン分から比較的最近の陸東の初秋を探して出てきたものからです。東長沢駅付近の田んぼでは、数年前まで一部で転作で蕎麦を栽培していたので何度か狙って行ったことがあります。
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陸羽東線 東長沢-長沢(2000年)

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2007年9月 6日 (木)

陸東デゴイチ三度 -試運転二日目-

報告が遅くなってしまいましたが試運転二日目も出かけておりました。とはいっても朝からドン曇りだったので鳴子以西は堺田付近で停滞しておりました。煙のボリュームが読めなかったので、縦、横両方で構えたいたのですが、3月に逝ってしまったF801Sの代替で今回から導入したサブ機のF100が沈黙・・・アルカリ、リチウム混合の動作チェック用電池で一旦バッテリ残量警告が出ていたのを交換しなかった自分が悪いのですが・・・何故か余り悔しくないような煙でした。
三度の片側交互通行に遭うも、やはり人出が少なめだからか、鳴子で追い抜いて子供とじいちゃんをピックアップして東鳴子近辺に戻っても余裕でした。その後は岩出山の先まで追いかけ、踏切で子供にもう一度見せておしまい。最後は下り勾配に加え、気温が上がったこともあり全くの無煙でした。

本日もリアルな画像はないので前回のカットからです。今はやめてしまったようなのですが、2004年当時池月に馬を飼育している方がおりました。煙が期待出来ないので馬ピンでと安易に考えたのですが相手は生き物、結局そっぽ向かれてしまいました。
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陸羽東線 池月-上野目(2004年)

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2007年9月 2日 (日)